断片的なんだけど。見た夢のこと。
【出てくるもの】
学校、車、神社、フィギュア(人形)、中国人、母、雨
私は教室(母校じゃない高校?)にいる。人が多くてとてもうるさい。
気分が悪くなり早退をして、母に迎えに来てもらう。
天気は雨。パラパラと降っていたり、時折激しくなっていた。
夢の中でこんなに降る雨は初めてかもしれない。
車は実家にあるファミリーカー。
その車で学校帰りに凄いレトロな商店街を通ってディスカウントショップに行く。
欲しいわけでもないのに、けいおん!の田井中律のフィギュアを買ってもらう。
大通りに出る前に細い道を通ったんだけど、
実家の車じゃ通れない道。夢の中だから通れた。
大通りに出てふと右を見ると現代的な建物が立ち並ぶ真ん中に
とても大きな巨木がある神社が見えた。
鳥居も大きくて
THE 宗教っていう感じが気持ち悪さもあり、魅力もあった。
私は母に「あそこって、どこそこ神社?」と聞く、
母は何を当たり前のことを言っているのだろうという顔をして、
「そう」と一言。
私はこんな無口な母親は見たことがない。
いつも自分の話ばかりして、
そんなに話してつまらなくないのかさえも思うのに。
母に連れられてディスカウントショップに入る。
中は意外と広くて色んな物が置いてあった。
私は兎に角、母と離れるのが嫌で母の後ろをついて回った。
それは現実でもそう。
母と買い物に行く時も周りの人が恐ろしくて、
離れたくないって強く思い、
結局自分の物が買えずに帰ったりすることも多い。
そういえば友達に
母親との関係を綴った様な本を勧められたが、まだ読んでない。
夢の話に戻る。
母は私に言った「自分の好きな物を探しておいで」
そういえば気になった物が置いてあったなと思って、
言われる通りに母から離れ
ダイエット器具が大量に置いてあるところに行った。
先に進むと生暖かい風が吹いている。
そこは倉庫の出入り口だった。
物が運ばれていくのを見届けて、人の声が聞こえて振り向くと
そこに大勢の中国人観光客がいた。
全員富裕層という感じで、皆そろえて中国語を話している。
一人のオジサンが私に片言の日本語で「ココ、ナンデモ ウッテル ?」と言ってきた。
とりあえず見た感じそうだったので頷いた。
すると、オジサンは喜んで仲間?を店にぞろぞろと引き入れた。
一人一人に「ありがとう」と言われた気さえした。
しばらくボーっとしていたら母が帰ろうかと言ってきた。
そろそろ帰りたかったのでタイミングが良かった。
車の助手席に座り発進するのを待っていると、
母からプレゼントをもらった。
(安い)けいおん!の田井中律のフィギュアだ。
今住んでるところに置いてあるフィギュアと似てるが、これの方が大きい。
「ありがとう」そう言う私に満足げな母。
そこで夢は終わってる。
見たことが無い綺麗な神社が出てきて気になった。
レトロな商店街が出てきたのは二回目。
場所は違うんだろうけど、今回は看板が可愛らしくてよかった。