所得税で打ちひしがれて、翌日は住民税。
夜のうちに、1問でも多く理論を覚えようと計画しましたけど。
所得税で、かなり体力消耗。
なので、ぜんぜん計画通りにはなりませんでした。
朝、起きて試験までの数時間で少しでも覚えることにしました。
住民税は、去年受けましたけど哀しい結果に終わったことと、
先生の講義の内容が、なぜかぜんぜん頭に入らなかったことがトラウマとなっていました。
でも、4月も半ばになってから今年も住民税に挑戦しよう!と決めました。
なので、本来なら直前の追い込みの時期にも関わらず、スタートラインに立ったばかり。
そんな状況でしたけど、
所得税のおかげで、住民税の計算問題はかなり解けるようになっていました。
なので、7月まではただひたすら計算問題を解きまくりました。
そして、本当に試験の直前。
たぶん、1週間もなかったと思います。
その頃から、理論をやりはじめました。
ワタシ…住民税の理論、決して覚えるのが得意な訳ではありません。
いや、むしろ苦手です…
最低限覚える理論は15問。
でも、そんなに覚える時間はありません。
なので、ヤマを張りました!
1問は、絶対に「非課税」が出ると思いました。
なぜだか分かりませんが、そんな気がしました。
そして、2問目は…
分かりません!!
なので、出そうな問題を5問くらいに絞って覚えて、あとはうっすらと読み込みだけしました。
そして迎えた本番。
理論問題。
1問目、「利子割と配当割、法人の利子割との違いについて」
……外した……!!
2問目、「均等割と所得割の非課税」
………!!!!
心の中でガッツポーズ!!
とりあえず、先に計算を終わらせることにしました。
問題的には、そんなに難しい論点というのはありませんでしたが、
とにかくボリュームが多い!!
ワタシ、高速バスの時間の関係で
試験終了の15分前には、退室しないといけなかったんです。
でも、間に合わなければイイか…と思ってましたけど。
とにかく怒涛のスピードで計算を解き終わり、理論へ。
ヤマがバッチリ当たった2問目からガツガツ書き始めました。
そのままの勢いで、1問目へ。
ワタシが覚えた5問 ← 少なっっっ!!
の中にはない理論でしたけど、なんとなく計算の中が先生がうっすらと説明した記憶が…
その頼りない記憶を元に、フラフラになりながらなんとか答案用紙を埋めました。
そして、時間を見ると残り18分。
見直しても、書きなおしたり解きなおす時間はない!
と判断して、途中で退室しました。
そこからダッシュで、高速バス乗り場へ!
時間との戦いです。
なんとか高速バスにも乗ることができ、ホッと一息。
今思えば、試験中も帰りのバスのことで頭がいっぱい。
そして、覚えた理論はたったの5問。
でも、無駄なく勉強したって感じです。
とにかく、勉強時間は圧倒的に少なかったですが
計算問題をひたすら解いて、計算についての不安を少なくしていたのが良かったかな?
と思います。
理論は、もっと覚えた方がよかったかもしれませんが、
住民税の理論は基本的にベタ書きのようで、
ワタシのように忘れっぽい人間には、5問ぐらいしか完璧には覚えられませんでした。
合格している自信はありませんが、住民税は
あの短い期間での勉強にしては、かなり実力以上に頑張れたと思います。
ま、でも住民税は試験範囲が少ないので、完璧な解答が求められるみたいですけど…