先生を待つ車の中で、思いました。





「そうだ…!この2時間使える…。」






先生を待つ時間を利用して、理論を覚えることにしました。


いままで、あまり熱心に勉強というものをしてこなかったワタシにとって、これは大きな発見でした。





通勤通学の途中で、理論暗記なんて当たり前のことですが、この時のワタシは勉強というものは机に向かって


するもの…という固定観念に囚われていました。





それから、バッグの中に理論問題集を持ち歩くようにしまして、先生のお伴を買って出るようにしました。






でも、よく考えたら学生の頃ってホントに勉強しないで遊ぶことに夢中でしたので、どうやって理論を覚えたら

いいのか分かりませんでしたカゼ





それでも、なんとなく理論問題集を毎日持ち歩き、先生を待つ2時間ひたすら読み続けていると


なんとなく覚えられるようになりました。






でも、時間が経つと忘れてしまいます。





そんな時に、大○学院の先生に


「先生、理論って覚えても前に覚えた理論を忘れてしまいます~どうしたらイイですか??」



と、泣きつきました。


すると先生は、


「覚えて忘れるの繰り返しでいいんだよ。」



と教えてくれました。





ほ~~~~~~~~~……。




忘れてイイんですね?!



その言葉で、安心しました。





それから、覚えても安心して忘れながら理論を覚えました。





すると、実力テストでなんとなく理論に点数がついてきました。


でも、まだまだ合格ラインには程遠いですがね。





今思えば、当たり前のことですが、この頃は何も知らずに結果の出ない勉強をやっていたんですね…得意げ







つづく













簿記論に合格してから、税理士事務所に就職しました。


最初の1年は、仕事を覚えるよりも社会人としての常識を覚えることが大変でしたガーン



そんな事務所の所長は、税務署長を退官されたおじーちゃん先生でした。


とにかく、話が長い。




税務署のOBなので、しょっちゅう税務署に出向いては後輩たちに長々とお話をされる名物先生でした。


確定申告の超絶に忙しいときでも、おかまいなくお話します。





最低2時間は話します。





そして、先生はおじーちゃん先生なので、車の運転はしません。


なので、いつも誰かが送っていき、お話している2時間は、じ~っとどこかで待っていまければなりません。





もちろん、先生のお守は誰もしたくないものです。


なんせ、税理士事務所って年中忙しい所なんです汗




その日の、運転手を決めるのは先生がその日の気分で指名します。


指名された人は、みなさん不機嫌になります。





そんな感じの職場で、1年を過ぎた頃から財務諸表論の勉強を始めました。


最初の頃は、日曜日だけの通学。


年が明けてからは、がんばって仕事が終わってから平日の夜も講義を受けにいきました。





そして、定期的に行われる実力テスト。


理論は、ほぼ0点。


計算に至っても、15点から良くても25点ぐらいしか取れません。


合格ラインは、理論・計算合わせて75点~80点。




常に、まったくの不合格圏内にいました。




さすがにマズイ…




なんとかしなくては。



でも、どうすれば??




などと、先生を待つ車の中で考えておりました。





つづく







過去をあまり、振り返ったこがなかったけど、覚えているうちに書いておこうと思いましたクラッカー


簿記論に受かったのは、ずいぶん前の話で、在学中でした。



専門学校だったので、受験資格を得るために日商簿記1級の勉強をしていました。



いまでも、思いますが日商簿記1級ってなぜ、あんなに難しいんでしょうね~~~~



簿記がキライで苦手な私でしたが、問題を解けば解くほど簿記の奥深さを思い知らされたものです。



複式簿記とか、考えた人って頭イイですよねぇ。




キライな簿記でしたけど、その奥深さに惹き込まれた感じと周囲に、たまたま優秀な友人たちが揃っていたおかげで



日商簿記1級に受かることがでしました。



自分では、ホントに奇跡だと思っています。




あと、勉強を教えてくれたIさん!感謝してます。






彼(Iさん)は、年上の方でホントにお世話になりました。


そんな彼は、3年生の時に公認会計士に合格しました。






そんな優秀な方に教えてもらってたんですから~~~~受かりますよね~~~~♪



ラッキーでした。







で、そのままの勢いで簿記論も合格。




いや、ホント。




とにかく、ラッキーでしたドキドキ



簿記を教えてくれた、みんなありがとう~~~です(-^□^-)




ここ数日、仕事が忙しくなってきました。


しかし、合間を縫ってなんとか理論の暗記と計算問題のノルマを課してやっておりますが…


いま解いてるカテゴリーが、なかなか進まない(^o^;)



もしかして、苦手なのかも…?と気付きました―――!


とりあえず、苦手だな~~~っと思った項目をあげてみます。




●利子、配当以外の源泉徴収税額の計算


 何だかんだいって、税率とか微妙に違ってて覚えられないっ?!



●債権の回収不能額


 債権の回収不能とか損失額の計算とか、いろいろ所得によって取扱いが違う!(ノ゚ο゚)ノ



●優先順位


 ざっくりですけど、どの条文が優先されるのか…覚えてない…



どれも共通しているのは、結局、覚えてないってことなんですね!!!




改めて、やるべきことが見えてきました~~~~~



何度も繰り返し、問題を解くしかないんですね……ハァ…





これって、いつもT●Cの先生が仰ってることですけどね♪




なんだか、分からないけどピグも使えないし、問題でも解きましょうかね~~~~( ̄▽+ ̄*)









現在、T○Cの所得税法年内完結→上級コースを受講しております。


WEB通信なので、演習問題を提出しても答案が返却されるのが、提出から10日ほど


かかります。


なので、前回どんな問題に苦しんだのか、すっかり忘れてしまっています。


その辺を反省しまして、返却された答案について書いてみようと思います。


ちなみに、年明けいきなりインフルエンザにかかり、3週間を無駄にしました。


と、言い訳はよいとして、今回返却されたのは上級演習5回です。


点数を見て、驚きました(--〆)


これって100点満点ですよね??


理論がいきなり応用理論になっていまして、頭の中ではなんとなく書くべきことは


分かっているのですが、なかなか文章にできず、撃沈です。


計算は、もっと悲惨でした~~~~~~!


間違った項目を挙げてみたいと思います。


◎繰延資産の償却

 これは、支出額を分割して払ってますけど、原則通りの方法で償却するというものでした。


◎貸倒引当金

 これは、間違えようがないのですが……。あっ電卓ミスでした。


◎給与所得

 清算を要しない渡し切り交際費は課税されます。はい。


◎譲渡所得

 「法62」は、特別控除より前ですね。


◎低額譲渡の判定

 これが、いまだに分かってなかったんですね~~((+_+))

 

◎短期所有土地等の譲渡とみなされる場合

 判定方法を、すっかり忘れてました。


◎負債利子の月割り

 これって、かなりの確率で間違えます。


◎生保の按分

 これは、知らなかったですね~~~

 これで、覚えました。


と、こんな感じでした。


こう書いてみると、ほぼ全滅ですね♪


しかし、本試験までに間違えたところを頭に入れればイイ訳で。


それほど悲観はしていませ――ん❤


ただ、点数みた瞬間は、かなりヘコみましたけど。


復習あるのみ。


がんばりましょう★




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