美容整形ブログ 目元の手術 -36ページ目

美容整形ブログ 目元の手術

S美容外科で手術したので、術後の経過を記録しようと思います。やってみたいけど怖いし不安…ブログを漁ってみたけど、画像ありのものは案外少ないんですね…ということでこれから手術をお考えの方の参考になればと思います!

私が受けた手術について少し。

以前カウンセリング時のことを書いたけど、S川美容外科の二重整形の広告はあまり当てにしない法がいいとわかった。
1番安い両目7840円(20%off)でやろうと思っていたから特に!

説明を聞いてなるべく負担をなくして一度て綺麗な二重を作るために、最も良い方法だと判断して、オススメされたものにした。

私がやったのが
埋没法3ヶ所+脂肪取り+ナノカット2ヶ所の手術。

カウンセラーの方から聞いたことをまとめてみる。

●埋没法
糸で留めて二重を作る方法。
1点留めだと不安定で脂肪の多い人は糸が緩んで結局またやり直すことも多い。
2点留めだと線が台形になってこれまた不安定。
3点留めはそれなりに安定する。
蒙古襞があって平行型希望の人は3点は留めないと不安定。
4点留めは目尻の方まで深く二重を作りたい人にオススメ。

1点、2点、3点留めでもとれてしまってやり直すことは結構ある。
何度もやり直すとその分まぶたに入る糸も増える。
糸を取り出すこともできるけど、砂漠の中から一つの粒を見つけるようなもので、問題なければそのままにしておくことが多い。
無理に取り出そうとすると逆にまぶたが傷つく恐れもある。

糸は3種類あって、
①だいぶ昔から使われている糸(スーパークイック法)
②その次に作られた糸(プレミアムスーパークイック法)
③一番最新の糸(1dayナチュラルクイック法)

①と②は、糸の太さはほとんど変わらないけど、②の方が少し柔らかかった。
③は見た目からして①②と糸の太さが違って、さらに使う針の太さ形も違う。針の断面図↓
photo:03



これによっても腫れ具合が変わる。


●脂肪取り
まぶたにある眼窩脂肪をとる。
西洋人は眼球が奥の方にあるため、脂肪もほとんどないから太っていてもくっきり二重の人がたくさんいる。
対するアジア人は眼球が前に出ているため、まぶたに脂肪がつく。
元々二重の人でも、日本人ならほぼ眼窩脂肪はある。
それをとることでまぶたがスッキリする。
症例写真で見せてもらった、見た目あまり脂肪がなさそうな人も結構な量の脂肪がとれててびっくり。


●ナノカット
他院で言われる部分切開や小切開とは少し違う。
○○切開とは手術の意味が違う。
1、2ミリほど皮膚を切開(メスじゃなくて焼いてた)し、脂肪をとって空洞になった部分に埋没法で糸を留める。
そうすることで、まぶたを開けたり閉じたりする筋肉と糸で留めた部分が癒着して、よりとれにくい自然な二重が作れる。
photo:02


下手くそですみません…

時間が経過したナノカットは、美容外科医が見ても元から二重の人と区別がつかないそうだ。
ちなみにカウンセラーのお姉さんもやってるらしいけど自然で綺麗な二重だった。


このような説明を丁寧にしてもらい、何度もやり直すより一発で完成させた方がいいと判断。
金額はかなりするけど…

ホームページに書いてある説明だけじゃわからないこと、たくさん教えてもらってよかった。




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