絵、のような夕暮れ電車での帰り道。TOKYOのビル街の凸凹、まるで絵のような夕焼けが目に飛び込んできて、涙がぶわっと溢れ出す。どこからやってきた、何を思う涙なのか。夕暮れとともに生々しい、そんなことがまだ、たまにある。両側には子どもが私に寄りかかって眠る。目の前ではお腹の大きい彼女が恋人の腕をつかみながら、眠る。感傷的なものではなく、ボロボロと未だに熱い涙がどうしようもないほどに出てくる。夕方の電車内で、必要もないサングラスをかける。困ったもんだね。
抗がん剤をしてハゲになっても復活できます。最近は外回りが多くなりました。半年前はつるっ禿げだったのにw強制的にショートしかないので、一見、デキる女風ですねwコンビニの店員さんに初めて声を掛けられました。「髪、切ったんですね!!!」「え、ええ、、、」普段はコンビニの店員さんと目を合わせないようにしてるんで、驚き、それしか答えられず。案外、見られてるんですねwww