最近、ちょっとしたマインドの変化がありました。

子なしの嫁っ子夫婦。

今時の言葉で言うと、DINKS、選択的子なし

と言ったところでしょうか。


理由は妊娠、出産、子育て…家庭という機能にあまり関心がないからです。

もっと自分の心を分解していくと、嫁っ子に障害があること、そこから派生していろいろな気持ちがありますが、まあ、元々母性は限りなくないタイプですキメてる


類は友を呼ぶ。

嫁っ子のよく遊ぶ友達は独身や彼氏はいても結婚を選ばない人たちです。

アラサーなのに既婚の嫁っ子が浮いています。

プライベートはいいのですが、職場は別。

王道の人生を歩む人たちの集まりです。

同僚たちは結婚、妊娠、出産、二人目…と常に一般的な幸せを歩んでいます。


羨ましくはないんです。

ただ、心は揺れます。

嫁っ子が普通じゃないような、子どもを持たない理由を求められているような、価値観を否定されているような…そんな気持ちになります。

元々社交的な性格ではないので、これまで周りのめでたいことは言われるまで見ないフリしていました。


それって、人としてどうなんだろうね…

なんか、感じ悪くないはてなマーク

嫁っ子の中でも引っかかっていました。