今日も暑いですね!熱中症気をつけましょう!東京へ旅行中の娘は今のところ大丈夫って連絡きましたがこれからよ😭気をつけて☀️💦



今日は子宮全摘出手術の時入院してた部屋の同室の女性のお話を書こうと思います。カーテン越しにお名前も聞こえてくるので「ひーちゃん」と呼ばせて頂きます(*^^*)


今はコロナ禍でカーテンを開ける事の無い病室、物音や看護師さんとお話する声が 見えないだけ余計に耳に入って来ます。 入院初日からずっとお話してるおばぁちゃんが居るのは分かりました。介護が必要で付き添いの方が一緒なんだな〜と思っていました。 その日のうちかな、看護師さんが「ひ〜ちゃん今日も売店行く?独りじゃ危ないから一緒に行くからね〜言ってね」とひーちゃんは耳が遠いので大きな声で言っていました。『ん?独り!?ひーちゃん独り言だったんだ!』 問い掛けもしてたから独り言だとは思わなかったよ(ˊᗜˋ) 


うちのお母さんも一日中独り言言ってるから慣れてるけど、やっと独り言が聞こえない日々になるかと思ってたのに ならなかった(笑)


ひーちゃんは80代。何度も入院しているらしく看護師さんからも名前で呼ばれてて可愛いがられてました。控え目でありがとうを沢山言う可愛いおばぁちゃん。毎日独り言を聞くつもりはないんだけど聞こえてしまって、なんと独り言を聞いて私が泣いてしまった時がありました! 誰かの独り言を聞いて泣いたのは産まれて初めてです(笑)


ひーちゃんはすぐ忘れてしまうので、

「買い物ひとりで行っていいんだべか」

(はい。うちは東北ですW)

【私の心の中】『ひーちゃん看護師さんも一緒に行くって言ってたよ』


退院をする日も(14日)、誰が迎えに来るかも(娘さん)、シャワーする時間も、すぐ忘れちゃうひーちゃん。

ある日「なんの病気なんだいなぁ...」と言っていて。放射線治療してるから癌なんじゃないかなぁ...と勝手に思ってしまった私。それに続けて「何だか分かんないけどこんなになってしまって」「はぁ」「ダメだダメだこんなんじゃ病気に飲まれてしまう」「頑張んなきゃ」「ったくなぁ、何でこんなんなっちゃったかなぁ」「みんなさ迷惑かけてなぁ」「申し訳ないなぁ」って...


それ聞いてて私が泣いてしまいました(>_<。)

御家族とどんな仲かは部外者には計り知れませんが、周りから可愛いがられて好かれる人であっても、家族内はそうとは限りません。

何も分からないけれど、どうかひーちゃんがこれからなるべく苦しまず病気が良くなり、御家族様も健康で仲良くやっていけるように 祈ってます。




ひーちゃんへ(笑)


カーテン越しに情が芽生えた私より(笑)





以上です。またね´ω`)ノ