酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・ -7ページ目

酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・

酒と映画と本と漫画を愛したばっかりに・・・休日はかなりの割合で引きこもり。。

クーラーの効いた部屋でゴロゴロしているのが

一番の至福の時なのです。。。

土曜の昼下がり・・・
熊本のランチお得クーポンが付いている冊子、
『ランチハンター』を使って、
和食のお店・・【旬彩鮮美 香風】に行ってみました。



__.JPG


クーポンを使うと・・恐ろしい程に驚きプライス!!

”限定香風籠御膳(1944円)”がなんと(1000円)也。


思わずにんまり笑みが出るぐらいお得なクーポンです。



__.JPG


天麩羅・・熱々というわけではないのにサックサク。
お刺身・・新鮮で生臭さ全くなし。
焼き魚・・臭みなく、ほろりとくずれます。
煮物・・・濃くなく、ふんわりな味付け。
胡麻豆腐・とろっとつるっと♪


とにかく一品一品どれもが優しいお味で、
すーっと体に入っていく感じです。



__.JPG


もともと・・個人的好みで、
混ぜご飯より白ご飯が好きなのですが、
ここのご飯はとっても美味っ♪

野菜の甘さがご飯に染み入ります。


トマトのお吸い物(レモン入り)はちょっと異色なれど、
違和感なくこれもすーっと体に吸収されていきます。


そして〆のデザートは”メロンムース””水出し珈琲”



__.JPG


普通の珈琲と違って、
これまた体にすーっと入っていくすっきりな味わい。


あっという間に完食!
ああ・・幸せとしか言えない昼下がりです(^^;

何となく借りてみたDVD『人狼ゲーム』


特に巷の評判を聞いたわけでもないので、
暇つぶしがてら・・・そこはかとなく楽しめればいいか、
そんな気持ちでした。


でもまさかこんなにも、
どっちつかずの作品だったとは。。(泣)


”人狼ゲーム”本来の設定が全然生かされていない・・(^^;
しかもオチは予想がつく範疇内。


いや、誰に薦められたわけでもなく借りた私が悪いのだけど、
我ながらよく最後まで、観たなぁ。。


そんな作品でした。


人狼ゲーム プレミアム・エディション [DVD]/桜庭ななみ,太賀,竹富聖花
¥6,156
Amazon.co.jp

16年前から仲良い知人のお誕生日。
お友達含め3人でこじんまりとお祝いしてみました。


場所は坪井にある【楽座】


カウンターに3人、
ほっこりと美味しくお食事いただきました♪


”骨なし豚足”



__.JPG


”ふぐの小鍋”



__.JPG


出会った頃は20代だったのに、今や・・(苦笑)


お互い歳とったなと思いつつ、
ある意味感慨深げな飲みの楽しみ♪


また来年も一緒に飲めたらいいなと思えるこの不変な関係。

あえて口にして言うのも無粋なれど、
大事にしていきたいな・・と再認識です。

宇城市にあるお蕎麦屋さん【蕎麦処かのこ】
お昼を食べに行ってみました。



__.JPG


頻繁に来ることが出来るご近所さんというわけでもないので、
ここはやはり、セットメニューを食べてみようかと
・・・選んだのが・・


”さくらひつまぶし丼セット(1000円)”


熊本ならでは!と言わんばかりの、
馬肉のひつまぶし丼がついているセットです。



__.JPG


細麺の冷たいお蕎麦・・・めちゃ好みです♪


ちなみに”さくら丼”は半分を普通に、
そして残り半分には出汁をかけお茶漬け風、
2WAYスタイルで食べる事ができます。


そして相変わらずではあるのだけれど、
頼まずにはいられないのがアルコール♪


土曜の昼下がりに思わず”焼酎しろ”頼んでしまいました。
普通のコップではなく、
ちゃんと和風な徳利に入ってきたのは嬉しい限り。
氷も持ってきていただき、昼間っからほろ酔いです(^^;



__.JPG


あと最後に・・ちょっと不思議なデザートの存在。

”手作りのみかんタルト(250円)”


お蕎麦屋さんにて洋風デザート?
う~ん・・・ここまで来たのだから、頼んでみるか!



__.JPG


甘ったるいタルトは苦手だけれど、
素敵な和の器にのせられたタルトは優しい味でした。

昨年に続き・・・私の中での百田尚樹ブームは終わらず・・
今回読んだのは『影法師』です。


今度は時代小説。
毎回切り口が違っていて・・正直、凄いなぁという感想。


そして相変わらず面白い!


イッキに読んでしまいました。

続きが気になって・・気になって、

頁を捲る手が止まらないってこういう事なんだろうなぁと

思ってしまいます。


結末が気になるというよりは、

ランナーズハイにもどこか似ていて、

終末のカタルシスを求めて読み進めている感じ。


人の為に・・犠牲(影法師)になる人間なんているのか?

という嫌な疑問を浮かべつつも、

読み物としての清々しい読後感は心を洗ってくれるものが。。

(病んでいるのか、私!?苦笑)


ストーリー的には、そこはかとなく・・
以前読んだ百田作品の『永遠の0』にカブるものがあります。


妙なカタルシスのせいか・・・

私の中での百田ブームはしばらく終わりそうにありません。


影法師 (講談社文庫)/百田 尚樹

¥680
Amazon.co.jp

いつの間にか新町に出没したベジポタ店【TESIO】
どうやら九品寺に3店舗あるラーメン店、

”てしお”の姉妹店のようです。
(それぞれ”塩・味噌・醤油”と店舗別に
 ラーメンの味を特化させているお店です)


スタイリッシュな雰囲気のカフェっぽい店舗。
ラーメン屋さんという感じはほとんどしません。



__.JPG


メニュー片手に思案する事・・1分。


九品寺にある塩ラーメンをメインに提供するお店では、
ご飯のお供として、焼酎ばかりを頼んでいましたが、
こちらはワインも置いてあるので、
ひとまずグラスワイン(白)を頼んでみました♪


あと、メニューをみてみると・・
ラーメン店なのに・・”前菜”の文字。
とりあえず480円(ランチ時は280円)と安価の為、
頼んでみる事にしました。。(^^;



__.JPG


野菜のゼリー寄せの周囲にぐるりと回したソースをつけて
口に放り込むと優しい味がふんわり♪
白ワインによく合います。。


そしてメインの登場!
”フォアグラソテー丼(1000円)”
五穀米の上にトロッと美味なフォアグラがのってます♪



__.JPG


白米ではなく五穀米なのが秀逸。
フォアグラとの相性がいい感じです。


ただ・・
女性にはご飯の量がちょっと多めかなという気もするので、
ご飯30パーセント減で、値段を800円にしてらえると
嬉しい限りなのですが・・・我侭な要望かもしれません。。笑


ちなみに一緒に行った知人が注文したのは
”トマトヌードル(880円)”



__.JPG


毎度のごとく、一口食べさせてもらったところ・・
海鮮の風味が濃厚な一品でした。


今度はお昼に行ってみようっと♪

水前寺にある、かねてより気になっていたお蕎麦屋さん
・・・【手打百藝 中の森】
ようやくチャレンジの運びとなりました。


当初、お昼過ぎぐらいに行こうかと思っていたのだけれど、
どうもネットのクチコミなどを読んでみると、
開店直後の来店がお勧めらしいという事で・・・
急遽11時開店目指して水前寺エリアへGO!です(苦笑)



__.JPG


店内はノスタルジック感溢れる心地よい雰囲気。
若くて綺麗な女性店員さんの対応も感じよくって素敵。。
初めに運ばれてきたそば茶も香ばしく・・何だか期待は高まります。



__.JPG


それにしても・・一番乗りで訪れたこのお蕎麦屋さん。
15分程で、ほぼ満席状態の店内!!


よかったぁ・・・開店と同時に来て・・(^^;
思わずホッと胸を撫で下ろした次第です。


いろんなお蕎麦が食べたい!
そんな欲張り感情のもと注文したのは、・・・


”三種盛り(更科・挽きぐるみ・田舎そば)”



__.JPG


運ばれてきたお蕎麦。
一口食べてみると何だか不思議な食感。
今まで食べてきたお蕎麦とは一風違った感じです。
とくに真っ白な”更科”はかなり独特。
蕎麦の色・風味ともに初めて感が強いです。



__.JPG


昼間ですが、いつものごとくお酒オーダーは必須です(苦笑)

いつも飲みなれた”焼酎しろ”がないのは残念だけれど、
雰囲気のある焼酎セットに心は弾みます♪


ああ・・昼間っからのお酒最高!
お蕎麦の残りも少なくなってきた事だし、
ここは天ぷらをつまみに・・・という訳で追加オーダーの運びへと。。



__.JPG


天ぷらはサクサクでお酒のつまみに最適です。
海老が苦手な私としては、
野菜天ぷらのみが選べるのも嬉しい限り♪


ああ。。
ちょっと贅沢な土曜の昼下がりのお蕎麦ランチ。
かなり満足です♪

知り合い歴・・10数年の知人。
いくら私が海産物系苦手だと言っても常に忘却の彼方。
こんなに苦手だって言っているのに、何故に寿司屋に誘う?
毎度そう思ってお寿司屋行きは断りを入れていたのですが・・
今回、ついに根負けして熊本は街中にあるお寿司屋さんへ。


・・・今までの事は謝ります!
ごめんなさい!
初めて「お寿司美味しい♪」って思ってしまいました。


熊本市下通りは、いけおビル地下1階にある
お寿司屋さん【金寿司】



image003.jpg


店内はカウンターと、お座敷(6人座れます)が1つ。


まず運ばれてきたのが2段重ねの小さな可愛らしいお重。
何が入っているんだろう?と開けてみると・・
中にはフィンガーボールとおしぼりが!(^^;



image043.jpg


お醤油は三種用意されていて、
左から順に・・関東の醤油、オリジナル(だし醤油)、九州の醤油です。



image044.jpg


出されるお茶も”緑茶”から始まり2杯目は”玄米茶”、
そして3杯目は”ほうじ茶”と変化をつけてゆき、
隙がない事このうえないです。。


寿司ランチ1280円~を今回は選択。
お決まりのセットメニューではなく、
160円~250円の中からネタを選びます。
苦手な食材が多い人にはとても有難いシステム♪



image030.jpg


最初に運ばれてきたお吸い物。

上品な優しいお吸い物のお味に否が応にもこれからの

メインへの期待は高まります。


ネタは・・中トロ・平目・芽ネギ、
茗荷・涙巻き・うなぎ等をオーダー。



image025.jpg


シャリは小ぶりなのですが、
口の中に入れるとネタともにホロッとくずれ
ネタと合いまった至福の味が口中に広がります。



image018.jpg


お寿司ってこんなに美味しかったんだぁ・・(感嘆)


結構な歳月生きてた割りに、
今頃になってお寿司の美味しさを噛み締める幸せに
酔いしれてしまいました(苦笑)



image011.jpg


そして最後は甘味と凍らせたほおずきと昆布茶で〆。
シャーベット状のほおずきはさっぱりとしていて、
爽やかな食後感。
落花生を甘く煮たデザートも昆布茶との相性が良く、
思わずほわっとしてしまいます♪


ああ・・・始まりから終わりまで素敵な時間でした。
こちらのお寿司屋さんに連れてきてくれた知人に感謝(^^;

2軒目のお店で行ってみたのが、
坪井はドルハウスビル1Fにあるイタリアンバル

【AGATO(アガトー)】


image003.jpg


2Fのテーブル席は年齢高めのオジサン団体で埋まっていたので、
カウンター席へ。


それにしても・・一体、何ゆえ・・・?
あんなにも大きな声で喋らなきゃいけないのかと思うほどの
野太い熊本弁大会が繰り広げられている2F。


あまりに2F席の喧騒が凄かったので、
グラスワインで早々に引き上げようかと思ったぐらい。


でも負けてなるものか!( ̄ー☆

・・いやいや何に?・・そんな不毛な葛藤の末、
やはりボトルじゃなきゃ物足りない!と思い直し、
結局はフルボトルで頼んでしまいました。。

ああ・・酒好きな我が身が恨めしい限りです・・(^^;


image030.jpg


そしてお料理は”前菜の盛り合わせ”
”プチトマトとモッツァレラのアヒージョ”をオーダー。


お料理のお値段も全体的に500円前後とリーズナブル♪
ゆえに、そんなに期待せず頼んだのですが、
これが予想に反し、2品とも美味っ!!!!


バケット、当然のごとくおかわりしてしまいましたともっ!(^^;


image025.jpg


お店の方の接客も柔らかく素敵な感じで、
今度は平日の落ち着いた時間に来てみたいなぁと思った次第。


次の来店が楽しみに思えるお店が1軒ストックされた感じです。


熊本は坪井にある和食のお店【楽座】にて
知人と2人飲みです。


カウンターと奥の掘り炬燵の席4つという・・・
こじんまりとしたお店。


メニュー表に目をやると何だか美味しそうなお料理の数々。
嬉しくなりつつも思わずオーダーに迷ってしまいます(苦笑)


一品一品の単価的には普通の居酒屋さんより若干高めかなぁと
思いつつ、焼酎しろのボトルをまずはオーダー。
ちなみにボトル1本のお値段は2千円でした。
お酒の値段は逆に他所より若干安めとわかり一安心です(^^;



image043.jpg


氷の入った器がちょっと素敵で、
こんなところにも思わず嬉しさを感じてしまいます。


お通しの”焼きなすの煮浸し”
上品なお味に思わずうっとり。


image046.jpg


”だし巻き玉子(きのこと玉ねぎ入り)”
元々、だし巻き自体あまり好きではなく、
普通の玉子焼きの方が好みなのですが
食べてみるととっても優しい味で、頼んで正解の一品でした。



image044.jpg


”きなこ豚のスペアリブ”

メチャメチャ味がしっかりしてて・・
噛み締める度に、良質なお肉の脂がジュワーっと♪
ああ・・酒がすすむったらありゃしない。。



image018.jpg


”若鶏の塩焼き”

しっかりとした鶏の味がこれまた美味っ!

ああ・・・酒の量がどんどん加速傾向に・・・苦笑



image011.jpg


ああ・・何だろう?この幸せな充足感ってば(^^;
最初メニューを見たときは少し高め?と思った値段設定も、
実際のお料理を見て食べてみると印象は一変!


量も十分だし、味は言うことなしだし・・・
これってアタリの店だ♪
思わず確信でした。