今日はお仕事お休み♪
そして尚且つ、映画レディースデー千円の日です。
(不規則勤務もたまには良いものだとこんな時は思えます)
そういうわけで、
朝10時5分始まりの『告白』を観にいってみました。
(早起きな私としては朝7時始まりぐらいが嬉しいんですけれどね。
と、いうのも正直どんなお年寄りよりも早起きなのです。
なんと言ったって、私が起きる時間には早朝のニュース、
やってませんから!(T▽T;)
放映している番組と言えばテレショップばかり。
しかも健康食品を涙ながらに勧めているお年寄りの多さときたら・・)
それにしても・・レディースデーって事もあってか、
意外に並んでいるチケット売り場。
しかも年齢層結構高しです!
(50代~60代な感じの2~3人組多し!)
一体目的の映画はどれなんだ
(?_?)
とりあえずチケット売り場にて・・耳を澄まし、
目的の映画タイトルを口にするおば様方の声に、
神経を集中したところ・・
答えは『セックス・アンド・ザ・シティ 2』
である事が判明!(^^;
なるほどと言えば、なるほど・・
でも「セックス・アンド・ザ・シティ」って、
そんな感じの年齢層に支持されていたわけなの?
なんだか新たな発見をしたような思いです。
そして私が今回観た・・『告白』
もしこの本を映像化したのが他の監督だったら
観なかったかもしれません。
でも中島哲也監督の映画の作り方ってのが私は好きです。
だからこそ・・・
期待に胸膨らませながら観る事ができたのでした。
初めて観た監督の作品は『下妻物語』
映画好きの女友達と、心底楽しんだこの作品。
深田恭子と土屋アンナの対比がたまならい秀作でした。
次に観たのが『嫌われ松子の一生』
原作本は山田宗機のベストラー小説。
主人公である松子を可愛らしく感じる事ができたのは・・
中谷美紀の演技力もさる事ながら、
監督の力が大きいところでしょう。
重い作品を重いだけで終わらせない。
ミュージカル調な中に悲哀を感じさせる。
小説自体が素晴らしいにも関わらず、
違う作品のように昇華させていく映像の妙に思わず
魅入ってしまう技力。
もちろん、それはキャスティングにも言える事で・・
今回の松たか子はホントに素晴らしかったです!!
ラストの彼女の表情がもう抜群で・・。
凄いな!松たか子!そんな映画でした。
そしてラストの原作にない付けたしの一言。
それは必要なのか不必要なのか・・、
実際それぞれ個々が映画館で見て確認して欲しい!
そんな感じです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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