酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・ -19ページ目

酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・

酒と映画と本と漫画を愛したばっかりに・・・休日はかなりの割合で引きこもり。。

クーラーの効いた部屋でゴロゴロしているのが

一番の至福の時なのです。。。

おやつ破れて山河あり・・・
こうなったらもう夕飯を食べるしかありません。


先ほどのCAFEから程近い場所にある、
『炭火ぶた串焼 風味堂』という名のお店へ・・
フラリと入ってみました。



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店内に入ると、明るすぎない上品で控えめな照明。
右手にはカウンター席。
左手にはボックス席が一つとテーブル席が4つと、
そんなに広くはありません。


ちなみにカウンター席にはすでに男性の先客あり。
馴染みのお客様らしく、
1人物静かに飲んでいらっしゃいました。



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こちらはビオワインを多数取り揃えているお店のようです。

(ちなみに私は、ワインに対して全くもってこだわりなし)


そしてここは、やっぱり”ぶた串”を食べないわけには

いかないでしょう。。



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予想を裏切る事なく美味です( ̄▽+ ̄*)


ただ、豚串はもちろん美味しかったのですが、
それ以上に美味しく感じたのが・・・

【豚と水菜のはりはり鍋】(900円)



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はりはりの水菜と豚肉のコラボもさる事ながら、
お揚げも上品な薄味の出汁を吸い取り、
とっても美味!!


もちろん、最後は〆で雑炊にしていただきました♪
(小さいお鍋なのと出汁が美味しいゆえに、
 スープはなくなってしまうのですが、
 ちゃんと足して雑炊は作ってもらえます)


それにしても・・・
いつの間にか、店内はお客様でいっぱいです。
カウンターに至っては、男性のサラリーマンだらけ。
オフィス街が近いのかなぁといった客層でした。
でも大人数ではなく1人でフラリと訪れたお客様や
2人組・・多くて3人組といった配陣のためか、
騒がしさをあまり感じさせない、いい感じの雰囲気でした。


行き当たりばったりで入ったお店であるにも関わらず、
ぶた串とお鍋はとても美味しかったです。。

おやつは食べ損ねたけれど、大いに満足( ̄▽+ ̄*)

京都は河原町にある、

”抹茶のホットケーキ”が美味しいらしいお店。


『うめぞの CAFE&GALLERY』


3時のおやつで食べる予定が、
結構、日も暮れて・・・夕方の5時半近く。


う~ん、お店の閉店時間は確か19時。
でもまぁ逆にこの時間なら、お店も空いているだろうと
気楽な面持ちで目的の場所へと向かったのでした。。



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ドアを開けると、何だか満席な雰囲気の店内。
嫌な予感を感じつつも・・・

とりあえずは、お店の方へ尋ねてみました。


なんとビックリマーク


本日は18時から貸切りな上、
今の時点ですでに3組待ちなのだと・・・。(T▽T;)


速攻諦めモード突入です。
たとえ、すぐそこの席で美味しそうな抹茶のホットケーキを

美味しそうに食べている人がいたとしても・・・
泣く泣く諦めるしかないのです。


それにしても、何故この時間にみんなして、
お茶タイム?!


それ以上に・・・、

CAFEで貸切ってどういう事?!


自分の事を棚にあげつつ・・・
不可思議な気持ちでいっぱいです。。( ̄▽+ ̄*)

”御朱印”もいただきました。
そしたらば、こちらにも可愛いウサギの印が♪


兎年に相応しい御朱印にメチャ満足です。



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お守り購入を一時期、趣味にしていたのですが・・
さすがにそろそろ、お守りも卒業だなと思い、
前回の京都行きから購入を控えておりました。


でも岡崎神社でこのお守りを見つけるなり、
購買意欲溢れる私の、はやる気持ちときたら、もう


”幸福うさぎ守”ウサギ


黒うさぎの姿に赤い目が、
なんとも可愛いったらないのです。。( ̄▽+ ̄*)



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白うさぎだったら買わなかったのになぁ。
黒うさぎときたか。。
私のツボを突いてくる岡崎神社、侮り難しです(笑)

もちろん、狛兎・招き兎ときたら後はもう
王道として〆は”うさぎみくじ”に決まりです!!


それにしても”おみくじ”の入れ物欲しさに、
年間どれだけおみくじを引いてきた事か。。



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前足をちょっとあげた形の”うさぎみくじ”が
これまたラブリーでたまりません。

そしてこちらを見上げる表情の可愛さときたら・・恋の矢



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ちなみにおみくじ結果は末吉でした。


【恋愛:あきらめなさい】


あまりにも潔い、諭しの文章の力強さに思わず唖然です汗

京都は・・・・【岡崎神社】に行って参りました♪


実はこちらの神社には”狛兎(こまうさぎ)”がいるのです。
もっとも造られたのは昨年の10月と新しく、
今年の干支が兎だから観光客をあてこんで、
さては急ピッチに造ったか?
そんな下世話な勘繰りもしてみたりして・・(^^;


 ※こちらの神社は子授け・安産・厄除けの神様。
   古くより兎が氏神様のお使いである伝えと
   兎が多産である事から元々、兎の装飾はされている
   神社ではあるのです。


まず手水舎でお出迎えしてくれるのが、
黒の御影石で造られた兎(うさぎ)。


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この兎に水をかけると子授けの祈願になるのだとか。。
もちろん私は子授け・安産ともに全く関係がないので
手を洗っただけで終わらせていただきました(^^;


そして次がいよいよ・・最大のお目当ての”狛兎”です。
右の兎は少し口をあけており、左の兎は口を閉じています。
おそらく阿吽という事なのでしょうね。
それにしても・・・、


赤い目がとってもラブリー♪ラブラブ



酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・


あと・・招き猫ならぬ、”招きウサギ”もいたので

こちらもUPです。

見事、金運を招いてくれるとよいのですが・・・。( ̄▽+ ̄*)

(ちなみに右には縁結び招き兎がおりました。

 でもこの歳になると、もう何はなくともまず金運です・・苦笑

 きっと過剰な期待に、兎の肩も荷が重い事でしょう。)


酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・

何でだか今日は、京都で中華のランチです(笑)
訪れたお店は【al bacio CHINA(アル バーチョ チャイナ)】



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四条河原町の裏手、雑居ビルの1室にあるこちらのお店。
通りすがりに何となく入ってみようかというお店ではなく
この店に行くぞ!と予め決めて行かない限り、
なんとなく辿り着く事は確実にないお店です。


危うさのある螺旋階段を上り、
ドアを開くと、現れたのはチャイナなスナック風店内。
昼間だけど室内はどう見ても夜の雰囲気です。



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でも来店早々・・・
小さめの中国茶の茶器を出され、中国茶を飲むと
いきなり和みの空間へと。。



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そしてまず出されたのが、前菜の大量数の小皿。
「お好きなものをお好きなだけどうぞ・・」
そう言って、勧められます。



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なんじゃぁ、こりゃぁ?!あせる


松田優作ばりに叫びたくなってしまうぐらい
インパクト大な大量の小皿の登場に驚きです。


ちなみに一皿ずつ丁寧に説明していただいたのですが、
ほとんどは忘却の彼方。
とりあえずは強欲に全種類(6種類)頂いた次第です(^^;


それにしても通常、2種類のランチ。
本日は”酢豚”or”えび五目あんかけそば”だったのですが。
来店時間が遅かった為め、酢豚はすでに完売。
選択の自由を奪われ、
やむなく”えび五目あんかけそば”だったりします。


でもそんな不運が逆に幸をそうし、
出てきて食した”えび五目あんかけそば”
至極の一品でした・


上品に美味っ♪キラキラ


”えび五目あんかけそば”だけでも
ボリューム感高しなのですが、それに加え・・・
スープにご飯にシュウマイと、これでもか!な満足具合。
正直、降参の域です!



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そしてラスト、+100円でいただける”杏仁豆腐”
お腹いっぱいながらも、
もちろんプラスさせていただきましたとも。。


小さめな容器に入った、意外に多めの杏仁豆腐。
シンプルながらとっても美味しかったです。
プラス100円なら、頼まなければこれは損ってものです。
あと「本日のおまけです」と言って出された、
イチゴも大きめで美味でした。



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ああ・・ラストに中国茶のお代わりを頂いてメチャ満足♪
今度は、是がひにも夜に訪れたいもの。
とりあえずお昼ランチとしては、味・コスパに関しては
最強でした。


こんなお腹いっぱいに美味しいものを食べて850円。
京都で中華食べてこんなに幸せな気持ちになれるとは。。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

関西第1日目の夜は・・阪急神戸線は西宮北口にある、
野菜+ワインの欧州バル【ビトレス】にて飲んでました。



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前回ここで飲んだのは1月。
鴨が美味しかったので再度の来訪です。


今回は珍しく”サングリア”をオーダー。
実はこちらのお店、
美味しいサングリアが売りでもあるらしいのです。



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ワインに漬かったフルーツ(今回はリンゴ)を
自分で潰して味わう、
色合いも美しいルビー色のサングリア。
甘いながらもフルーティーで、女性受け確実です。


”本日の焼き野菜”は、
椎茸とホワイトアスパラをオーダーさせていただきました。


肉厚な椎茸がバター醤油と共に焼かれ、
美味ったらないです♪



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そしてやっぱり頼まずにいられなかった、
”マグレ鴨のロースト バルサミコソース”


鴨好きでバルサミコ好きなのだから、
当たり前と言えば当たり前ですが、どストライク真ん中。



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次にパスタかピザを頼もうとメニューを開くと、
何故かトマトソース系多しだった為、
あえて外して選んだ”小エビとアボカドのピザ”



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女性って・・何でこうも、
チーズとアボカドが好きかなぁ・・・
自分で言ってりゃあ世話ないってぐらいの自問自答ぶりです。


それにしても今回も、お客様多しでした。
平日の10時過ぎというのに10人ぐらいの団体客は
フラリと訪れるし。。(元々、店内は20名弱しか入らないです)
1件目のお店としても使い勝手よいけれど、
2件目のお店として使うにはさらに使い勝手よしなのでしょう。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

熊本空港にて、もて余しまくりな時間。。
お土産物探索では流石に乗り切れません!
仕方ないので空港の売店にて文庫を買う事に致しました。


『あの頃の誰か(東野圭吾著)』


全国主要書店に、文庫部門にて第二位らしいです。
ただ・・私も何故だかは、わからないのですが・・・
購入した時点では、東野圭吾の本を購入した認識が全く無く、
何でだか、伊坂幸太郎の短編集を買ったつもりでいたのです。
でも読み進めていくうちに違和感が沸々と。。


伊坂幸太郎・・作風変わったなぁ。あせる


いやいや、それで片付けるには余りある違和感。
でもさすがに・・・”さよならお父さん”の話を読み終える頃には、
沸々とどころか、確信にも近い不協和音が脳裏に。。


これって東野圭吾の『秘密』に似てやしないか?!


気づいてしまうと後は、マジシャンのトリックも明白です。
本の表紙を見やるとそこには当然ながら、
東野圭吾の作者名が当たり前ながら印字されていました。


そうだ確かに・・これは東野圭吾の文体だわ。
しかも結構昔の文体。。


思わず自分でも苦笑いです。σ(^_^;)


ちなみにこの短編集。
作者自ら”わけあり物件”という括りで発売されており、
素人目からみても・・
う~ん、東野圭吾もこういう時を経て今があるのねと
思わず微笑してしまうものも含まれています。


でも東野圭吾が好きな人にとっては、
十二分に楽しめる1冊です。

おかげで私も退屈な空港での待ち時間を

楽しむ事ができました。


それにしても何故、私は購入時に勘違いしたかなぁ。
どちらも好きな作家さんなので何ら問題はないのですが、
今更ながらに疑問符。


あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)/東野 圭吾
¥620
Amazon.co.jp

今日からまた関西方面へ行ってきます♪


それにしても・・・

前回の教訓を活かし、今日は早めの時間帯に
空港行きのバスへ乗ったのですが・・・


前回と違い、今回は道路も混んでおらず、
逆に空港で1時間半以上もの暇な時間を過ごす事と
相成ってしまいました(苦笑)


ふ~っ(溜息)汗


仕方ないので気持ちを切り替え、ゆとりの時間は、
”あそ熊本空港”のお土産売り場を探索です。

そして目に留まったお土産品がこれ↓


”からし蓮根手作りセット”



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普通は完成品がお土産品として売られている、

熊本のお土産としてはポピュラーな辛子蓮根。。

でもこの商品は”手作りセット”と書かれています。


家庭でも揚げたてが食べられると
銘打っているのですが・・・・

自分で蓮根の穴にに辛子詰め込んで、
これまた自分で揚げなきゃいけないなんて。。( ̄_ ̄ i)


お土産として貰って、面倒な一品では?あせる


売れ行きはどうなんだろう?
他人事ながら、そこはかとなく気がかりです。