地元の女友達が数年ぶりに泊りがけで遊びに来るため、
歓迎会がわりに、早速飲み会を発足!
いつもの飲み会メンバーに声をかける流れとなりました。。
しかしながら、福岡からいつも来てくれる知人の1人が
仕事が忙しすぎて、参加不可能という事が途中発覚。。
ただ・・
「熊本には今回行けないけれど、
福岡で飲み会するなら参加は出来るよ」
といったメールの回答にしばし思案した結果
仕方がない!福岡で飲み会だぁ!!
思い切って、こんな運びとなってしまった次第です(^^;
念のため、熊本市内からの参加者には
「場所、福岡になったけど参加大丈夫?」
との確認メール。
ただ・・熊本市内からさらに2時間程南下した場所からくる
地元の友達には開催場所は内緒の運び。
さすがに熊本市内まで2時間かけて運転してきて、
さらに他人の車で2時間かけて移動は言いづらいです・・(苦笑)
途中、怒られる事も覚悟でのサプライズ飲み会。
夕方、5時過ぎにやってきた友達を休ませる間もなく、
迎えの車に押し込めて、目指すは福岡です。
「えっ?車で移動なの?街中でよかったのに~」
何も知らされていない地元友達の躊躇いの言葉が漏れます。
さらに高速のインターが見えてくると、
「えっ?まさか高速乗るの?飲み会って何処でするの?」
さらに戸惑いの言葉が。。
一緒に同乗している他の飲み会メンバーには
行き先の箝口令をしいていたのですが、
「大丈夫なの?言わないで・・?」
それぞれが不安そうに呟き始めました。
でもそれは杞憂というものだったのです。
高速に乗ったと同時に、地元友達のテンションはヒートアップ!
「えっ?もしかして長崎とか?卓袱料理食べたい!!」
「えっ?ひょっとして門司?焼きカレー大好き!!」
テンションの高い地元友達の声が車の中に響きます。
う~ん・・私らの遥か上を行く予想に唖然状態な車内の空気。
(あの~・・・長崎には今から行かないし、
門司まで行ったら、夜が更けてしまうってば。。)
そして高速途中、運転をしてくれている知人に対して、
気遣いの言葉をかける地元友達。
「サービスエリアで運転代わりましょうか?疲れたでしょう?」
それは親切心からの言葉だったのでしょうが、
私らの耳にはそうは届きませんでした。
「車の鍵は絶対、彼女に渡さないで!!
渡したら最後・・
逆に私らが門司まで連れて行かれるっ!!」
もう1人、同乗していた飲み友達の女性と一緒になって、
車中・・叫んでいる小市民な私達がいるのでした。。
サプライズさせるつもりが、
私達が彼女の言動にサプライズさせられてどうするんだか・・。