今 とある ファッション寄りの新商品のデザイン企画をさせてもらった関係で、webのデザインを頼まれているのだけれども
単にwebのデザインを素敵に作れば商品が売れる・・
というものではないなあと痛感。
問題となってしまったのが、在庫をたくさん抱える既存商品の価格設定が安すぎる為、hpの中で、新商品(価格帯高め)が既存の商品を同じブランド内で潰してしまうという事。
そして、既存商品の設定価格は 今からは変えられないという事。
元々、クライアント側もこれといったコンセプトや方向性がないままに 今の会社の工房の状況などを見て
現在売れそうなものを提案して
展示会で見せた結果、反応も上々だったのだけれど、
バイヤーさんに店舗で販売してもらうのと
通販サイトで自社が販売するのでは
考え方をかなり変えないといけないのかもしれない。
注意すべきは、顧客の心理と、比較される商品との価格帯、ターゲッドがどういう経緯で検索してwebページに入ってくるか・・。
そして、重要となるのがキーワードだけれども、
webの場合、ブランディングがしっかりできていない今の場合、そのブランドににこだわるよりも、その商品の特徴に直結する名前をそのままwebページのタイトルにしてしまい、ターゲットに直結しやすくするのも考え方だと教えてもらい目からウロコ・・
今回の場合は特に、同じブランド内で、価格が比較されやすくななってしまっているので、同列に見せない工夫がかなりいりそう・・
あと、インフルエンサーマーケティングとやらが、使えそう。
インスタグラムを使い、キーマンとなるタレントやモデルに商品を身につけもらい写真をを拡散。
いいね!ボタンだけで感覚的に画像の拡散を狙う。
感覚的な拡散なので、ファッションなどには有効だと思う。
http://forbesjapan.com/articles/detail/14757
こちら、マーケティングの話で参考にした本。
初心者にはわかりやすい!
