仕事で、皮膚科学会に参加してきました。

そこで、なんとも偶然なことに、先天性縮毛症・乏毛症についての講演を聴くことができました。


そんなに詳しい内容ではなかったのですが、感動で鳥肌が立ちました。


医師が、先天性縮毛症・乏毛症を脱毛症の中でどう位置付け、とらえているのかわかりました。


この病気のことを、真剣に研究してくださっている先生方、真剣に聴講している大勢の方々、こんな人たちがいたんだ、と思いました。


患者(患者っていう意識はないけど)側だった自分が、医療者側に立って、客観的に先天性縮毛症・乏毛症を捉えられたことに、不思議な感覚を覚えました。


人生って大きな1本道だと感じました。


乏毛症・縮毛症で生まれ、

社会の中での自分に悩み、

頑張って勉強して薬剤師になって、

いろんな挑戦と決断を経験して、

確実に、奇跡的に、今に全部つながってます。






大好きなあかふく❤️