ここからはネタばれ注意です!!(´・ω・`;A) 

これから見に行かれる方。

読みたくない方は気をつけてください。

(正直、記憶はとても曖昧。)
























さっき書きかけの記事が消えた。












もっかい気を取り直して書きたいと思います!(涙)

第一部はチェギョンの宮入りまでを中心に書かれていて、ユノシンは殆ど見せ場がなかったのですが、

第二部からはどんどんストーリーに絡んできますよ!!

(主役なのであたりまえですが。)





結婚の儀式のあとは、、、。

はいそうです。







初夜です。






おなごももうこの歳になると。

もうそんなヨジャとの絡みできゃーきゃー言ったり心を痛めたりすることもありません。

むしろ、人の秘密を覗いてやろう的なわくわくでいっぱいになります。








え?

歳のせいじゃない?

私が変態なだけ?????





狭い部屋に押し込まれてギクシャクする二人。

「手を出さないでよ!」

「お前なんかに手を出すか!!」

てなやり取りの後、ユノシンがバカにしたようにチェギョンのスカート(チマチョゴリのチマ?)をめくり上げます。






もちろんいつもチェギョンがどんな服の下にもジャージ着用していたことを知っていたからなのですが。

んが!!

チェギョンは皇后の命令によってその直前にジャージを脱がされていたんですね。






慌てるユノシン。

どうしてこんなことをするのか責めるチェギョン。







うん。

こんな青くて、甘酸っぱい展開大好き!!




その後、早く子供が出来るように一服盛られていたチェギョンとユノシンは体が熱くなってチョゴリやシャツを脱ぐのですが、みんな素直すぎるぜよ。

ユノが脱ぐと歓声が上がる。

(自分だけが変態じゃないって分かってすごく嬉しかったです。)





そんなこんなで二人の初夜はまわりが期待するような事は起こらず、、、。

シン・チェギョン・ユル・ヒョリンの4角関係は少しずつ進んでいくのです。







場面は変わり、高校のダンスチャリティイベントのシーン。

仲間と踊りを披露するチェギョン。

チェギョンにひっぱり出されて一人舞台に立つユノシン。

しょうがないてって踊り始めるのですが。

ユノの踊りを見た瞬間。







ダンスでここまで人を魅了して感動させる事ができるんだ。




素直にそう思いました。

それくらい生ユノのダンスはすごかったです。

ちょびっと泣きそうになりました。

この人、ほんとにすげぇって思って。







(どんどん、どんどんユノのダンスはすごい方向に向かっていますね。)







対するユル&ヒョリンペアは社交ダンスで対決です。

(タンゴ?)

ちょいそのギャップが面白かったです。






この時、挑発されチェギョンに『やりたいことをやりなよ』といわれたユノシンはブレークダンスを見せ、

皇太子が地面に頭を告げたと問題になります。









《続く》















ここからはネタばれ注意です!!(´・ω・`;A) 

これから見に行かれる方。

読みたくない方は気をつけてください。

(正直、記憶はとても曖昧。)












いよいよ始まりました。

まずは登校シーンから。

ミュージカル宮はドラマをベースに上手いこと設定を変えています。

部活も美術部からダンス部になってたし、キャラクターもちょこっと違う。

(一番変えてきたと思ったのは、ヒョリン。)

ユノくん登場で、沸き立つ劇場。






髪も以前よりも短くなり、色もダークな色に変わってました。

あいかわらずの8頭身。

そこにいるだけで絵になる人って本当にいるんだなぁ。





こう日本語字幕は正直公式ツアーじゃないからあきらめていたのですが、ちゃんと用意されてました。

ただ一言言いたい。





字幕のタイミング間違いすぎDAYO!!(´Д`).∴カハッ


間違えた的なタイミングで戻すなら、いっそのこと追いつくまで堂々とそのままがよかった。

こっちもつられてえ?え?みたいな。




でもなんだかんだでありがたかったです☆





舞台を挟むようにして左右に小さな字幕画面が用意されています。

わたしは舞台と字幕を同時に見ることはできなかったので、舞台8割字幕2割ぐらいで見てました。

それでも内容はばっちり分かります。





ドラマよりもミュージカルのイ・シンはちょっとぐれ方がかわいい。

「ダルい。」とかちょっと平成始めのころの時代を思い出したのは私だけ?

漫画原作というのをいい意味で前面に押し出した作品。

アニメとか漫画独特のコメディの間の取り方。




本当は他に好きな人がいるのに、チェギョンと結婚することになったシン。

この時の、「本当に好きな奴とは結婚しない」と冷たく言い放ったユノくんに痺れた。






そうですよね!

そうですよね!!

わたくし以前より、ユノくんは熱血漢な役よりもイメージとは違う冷たそうな役の方がはまり役なんじゃないかと常々そう思ってました!!

(悪役なんだけど、実は優しいみたいな。)







どMな私のツボを確実に押してキタ。

宮の設定は神業としかいいようがない。

漫画読んでみようかな。





好きなとこなら頑張って今は記号にしか見えないハングル文字も読めるようになるかもしれない。




市内ツアーのガイドさんんもハングルは読み方もすぐにわかるとてもよく出来た文字だって言ってたもんな。






まあまあ話は脱線しましたが1部はチェギョン中心で、ゆのシンは殆ど出てきません。

それでもやっぱりストーリの運び方が上手くて、すぐに感情移入できます。

ユルくんの登場のしかたもかわいかったよ!












《第2部へつづく。》











立ち直りも早くこちらの売店でホットチョコを買いました。

tomoのブログ



劇場内には持って入れないので、みなさんここで買った飲み物はロビーで飲んでから入ってくださいね。

(うん、止められましたョ。)


余談ですが。

トイレは、この売店の近くにある階段を上がり2階にあるのを利用したほうが良いです。

1階はすごく混んでるけど2階は比較的すいてるから。






それでは劇場へ⇒


tomoのブログ


N席でこれくらいの距離です。

素直な感想は




会場ちっせ!!wwww




良い意味で。

行かれる方、これはすごくうれしいですよ!!

豆粒じゃないユノが見れます!!

森之宮ピロ○○ホールくらい(≧ω≦。)

それよりちっさいかも。



ここで椅子に座ると不思議構造。

もたれるとシートが後ろに倒れ、お尻の部分が前にずれる。





これ、どこを見ればいいんですか???????




視線が上にいく。

大阪の田舎からきたもんにはこの椅子は最先端すぎて、ロッキングチェアのように一人怪しげに揺れていました。

そんな時、隣に座る同じく一人で来た素敵女性が声をかけてくれました。

(よくぞあんな怪しい動きを繰り返していた私に声をかけてくれた。)





Sさんありがとうございました!!

あなたのおかげで楽しいゆの宮になりました!!







そして舞台の幕が開くのです。