(おはようございます~ヾ(@^▽^@)ノ)
昨晩放送された「Sound Room」のトークコーナーで、『SNOW DOMEの約束』と共に、『棚からぼたもち』についての話もありました。
先週放送された『棚ぼた』は、舞祭組の4人にとっては初収録で、今回のトークコーナーは、その前に収録されたものだそう。
以下、『棚ぼた』についてのトーク部分、ざっくり文字起こしです。
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中居さん(以下、中):(リリーさんに向かって)今日はそう、このあと、あのその、舞祭組の、初めての歌収録があるんですよ。
リリーさん(以下、リ):はいはいはいはい。
中:(4人に向かって)今日やばいな。
横:やばいです。初めて舞台で、あの、セリフをもらったときみたいな感じで。
中:俺も手、震えてるもん。
7人:あはははは~。
中:なんでこれ手震えんのこれ。
横:何かこう、手を動かさないと。
中:3人は知ってんの?どんな歌、歌うかとか。
玉:いやまだまったく知らないです。
藤:まだまったく分からないです。
北:いや曲はね~、いや、違うんですよ!机の前にだって、歌詞カードとかあったのに、宮田とか取るんですよ全部!まだ見せないみたいな。
藤:まったくほんと知らないですよ。
中:まったく知らないの?
藤:振り付けも~。
中:もう、え、あの~、横尾くんが、一番歌が下手なのは、知ってるの?
北藤:それはもう…
北:あの10年近くなんで
中:歌割りとか知ってるの?歌割りとかじゃ知らないってこと?
玉:なんも知らないです。
藤:知らないです。
中:(渉さんを指差しながら)え、一番おいしい、大サビの、ゆる~いところ歌うんだよ。
(一瞬の間←映ってないけどたぶんびっくり)
藤:いやそれは…
北:え~!?
横:(ええ、とうなずく)
北:大丈夫?
横:(うん、とうなずく)
中:(3人に向かって)間違ってんのかな?
北藤:いや~
玉:いや~でも、これ、ある意味チャンスですもんね!
中:大サビの、一番ガーワッーってサビが終わって、ラップが終わって、間奏がちょ~っとおちたところで、シンセだけです~っと流れるところを、一人で、ロングで歌うの。
玉:めっちゃおいしいじゃん。
北:一番人気出るとこだよ。
二:俺らも、俺らも、(渉さんの左腕あたりをちょっとさわりながら)わったーがんばれって言いたいんだけど、俺らも歌割りがあるから。初めて。
千:そうなんです。自分のことでいっぱいいっぱいなところもあるの、そう実はね。
宮:(うんうん)
横:(うんうん)
北:みんながそれぞれあるんだ。
(中居さんソファにもたれて爆笑)
(中居さんの方を見て一緒に楽しそうに笑ってるリリーさん)
二:こういうとき3人って、優しい声、かけてくれんだろうなって思うんだけど。
千:そう!
二:俺らそんな余裕ないんだよ~。
千:ないんだよ~。
宮:ないんだよ~。
二:俺らそんな余裕ないんだよ~。
(笑い声、ざわざわ)
二:でも、めちゃくちゃ楽しい曲になってる!
3人:うん
二:もう、僕ら4人しかできないなって、僕らは思ってます。
横:思ってますね。
宮千:(うんうん)
リ:『棚からぼたもち』聴いて、その、4人が歌っている姿とかを想像しても、これ相当…いい感じになるなっていうニオイはするんですよね。
4人:おぉ~。
千:(宮田さんの方見ながら)よかった!
3人:すごいねぇ。
リ:もうジャニーズの音楽の歴史の中で、一番パンクな曲でしょうね。
7人:あははははは~。
二:一番パンク。
リ:やっぱ自分を何にも守ってない感じがやっぱ好感持てるしパンクですよね。
中:うん。
北:悔しいっすね~。
中:なんで悔しいんだよ。
北:いや何か、いいじゃ…
中:もうさんざん、この歌(スノド)でも歌ってんじゃんか。
北:いや…
中:見てだって。(スノドの歌詞カード持って4人見ながら)お前ら、レコーディングしてないんだろ?これ?
4人:しましたよ。
中:「想いは~♪ しないよ~♪」だけだろ、これ。
千:僕たちは全部レコーディングして、最終的にそうなるんですよ。
宮:そうなんですよ。
中:「想いは~♪」と 「しないよ~♪」だけじゃないのこれ。
(立ち上がって中居さんの持つ歌詞カードを指差す4人)
千:あとは…あぁそうです。
宮:あとは、オールって書いてあります。
中:オールって…歌詞じゃねーよな。
みんな&スタジオ:あはははは。
宮:いや全員で、7人で歌っているところです。
【中居さん&リリーさんでの番組エンディング】
中:さあ、キスマイのみなさんでしたけども、リリーさん。
リ:すごい…チャーミングで、やっぱなんかこう、仕事するのが楽しいっていうキラキラ感ていうの。
中:4人と3人の温度差が、やっぱすご…あはは。
リ:そしてなんかこの、こちらの4人が、舞祭組として『棚からぼたもち』を歌うことによって、男のコが、お前らがんばれ!っていう。
中:何かほんと男性が、応援して、したくなるような、4人なんじゃないかなと思います。是非とも聴いてもらいたいと思います。それではまた次回をお楽しみにしていただきたいと思います。ありがとうございました。
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10月5日のキスブサSPで、中居さんが、「4人の曲作ってあげる」と言ったときの、衝撃と戸惑い。このトークを書き起こしながら、改めて思い出しました。
そして、こういう風にひとつの形になったこと、とてもうれしく思います。
中居さん、本当に4人のこと、キスマイのことが、心配だったんだな…。
とか
一番歌が下手な渉さんに大サビを任せた意図って…。
とか
4人の不安な気持ち、でも絶対的な自信。
とか
3人の応援してるよ!という想い(ちょっと複雑だし心配だけど…)。
とか
やっぱり7人でひとつ。
とか
渉さんは、メンバーから本当に愛されてるな~。
とか
リリーさんのコメント、初収録前の4人にとってすごい力になっただろうな。ありがとうございます!
とか…。
色々な思いが、アタマの中にポンポン浮かんでくるんですけど、全然ひとつにまとめられません。。。
でも、舞祭組の活動は、4人にとっても、キスマイ7人にとっても、絶対に力になるし、誇れる歴史になると思います。
だって…聴いてるだけで、こんなに応援したくなって、元気になる曲、なかなかないよ!?
この短いトーク(約2分20秒)の間にも、緊張、不安、気合、喜び、感謝、信頼、自信…渉さんの表情から、色々な想いを感じました。
でも、「初めて舞台でセリフをもらったときみたいな感じ」と渉さんが言うように、一番大きいのは、緊張なのかな。
渉さんが感じている期待やプレッシャーは、相当なものなんだろうと思います。
だけど、渉さんが全力でやり切れば、見ている人に、ちゃんと届くし、伝わると思う。
まだまだ自分と戦って、葛藤することもあると思うけれど、初心に返って、悔いのないようにやり切った!って思えるように…進んでいってほしいな。
そして、渉さんが少しずつ前に進んでいる姿を見ていると、私もがんばらないと!と、やっぱり励まされるなぁ…。
ありがとう!渉さん。
あぁ、『SNOW DOMEの約束』、いい曲だなぁ(ノ_-。)
(いまさら)
色々考えたあとに観たり聴いたりすると、すごくしんみりしちゃいますね~ヽ(;´ω`)ノ
【以下、追記】
朝になって、中居さんがなんで、「横尾くんが、一番歌が下手なのは知ってるの?」って言ったのか、考えていました。
このときの渉さん、何ともいえない表情。宮田さん、ニカちゃん、せんちゃんも、ちょっと戸惑ってそう。
でも、逆に、中居さんがそれを言ってくれたことで、緊張して、肩に入っていたヘンな力が抜けたんじゃないかな…と思いました。
ここまでさらけだしたら…もう、カッコつけてもしょうがないし、隠すものなんて、何にもないですよね(笑)
実際の渉さんの胸の中は、複雑な部分もあったと思うけれど(それよりも、このときは緊張が勝ってそうだけど)…。
体当たりでぶつかっていくしかない!やるしかない!って、覚悟が決まったというか、いい意味で割り切れたんじゃないかな、と思いました。
何よりも、この話の流れで、渉さんがメンバーの想いを聞けたこと、それまで緊張しっぱなしだったのに笑顔になれたことが、よかったなと思います☆