【女子力をまじであげちゃう!、アロマバス】

私が通っているメディカルアロマ教室では、
テーマについて勉強した後、実際に処方研究と
効能を深く理解し、生活に活かすことをお伝えするため、
実習があります。

今回作ったのは、アロマバスオイル。
ブレンドした精油は、ローズ、ゼラニウム・エジプト、
サイプレス、マンダリンです。

ローズはもう香りからして女子~~ですが、
皮膚とココロにとてもよく、おまけに
性的強壮作用、催淫作用なんてのもあったり
しちゃって(^^;。

ゼラニウム・エジプトはホルモンバランスを
整えてくれます。

サイプレスは、女性ホルモン様作用もあり、
(なので、ホルモン依存性疾患には使えません)

マンダリンは、あまーーーくしかもほんのり柑橘の香り。
ほっとするのは、実際にリラックス効果や
誘眠作用にすぐれているから。

お湯に溶かすと、ふわーーーっと甘い香りが
立ち上り、白濁したお湯につかると
もうクレオパトラのごとく絶世の美女気分。

実は自分の為につくったので(爆)、
これから入って、満喫いたしますー。




こんな状況になりよかった、というと変なのですが、
”いざとなったら手に職をつけて、自立しよう”
という気持になったのは、収穫かも?です。

今の時代、夫だっていつリストラに会うか、
会社が倒産するか、または病気にだってなるかも
しれない。

妻が働けていたほうが、いいはずなんです。
今思うと、わたしは経済的にも心理的にも、
夫にすごく依存していたと思います。

いろいろ資格を取っていますが、
現在は前々から取りたかった、
メディカルアロマの学校に通っています。

1927年にフランスで始まった精油の薬理効果の
研究は、1964年にはもう書物として出版され、
今は病院とも連携して臨床データの
研究まで。

学ぶほど「精油のよさを絶対広めたい~~~」との
思いが強まって、コスメ講座を開こう!と。
それ専門の勉強の講座も、とってしまったので、
今、しっちゃかめっちゃか!!なのですが、

《来年始めには、教室を開きたい》

と、がんばってまーす。
有言実行せねば!

毎回の講座が目からウロコ。

たとえば、お肌にたいしての効果!

CMなどでお肌に浸透する化粧水、と
うたっているものは、肌のいちばん上の上、
厚さ0.2ミリの『角質層』までしか届きません。
しかし、精油はその下の真皮まで到達します。

真皮は、肌のハリや弾力を作る、
厚さのある本体組織。
そこに直接吸収され(経表皮吸収といいます)、
ハリがでてぷりぷりに!!!

さらには毛細血管を通して、全身にも
よい効果があることが、
長年の研究からわかっているのですよーーーーー。
もう、私はこれは、声を大にして言いたい!!!!

「全世界中の女子&女性が、
これを学ぶべき!!」


私は、たまたま高崎で、2日間のフルコースの
初級講習を受けましたが、
受けてほんとーーーーーーーによかったと
思っています。

来ている人は、様々でした。
・女の子をもつお母さん
・防犯の必要性を感じている高齢者
などなど。

しかし、アメリカでもフランスでも私は
危ない目に何度も会いました。
これから日本はどんどん外国人労働者が
入って来る国になるでしょう。
オリンピックに向けて、外国人観光客も
たくさんくるでしょう。マナーのいい人ばかりとは
限りません。

そして、知られていないかもしませんが、
日本は3人に1人の割合で、女性がDVにあっています。
しかも、震災被災地に増えているという現実。
男性のストレスのしわ寄せが、暴力にいくのです。
(もちろん数は少ないと思われますが、
 女性が男性に暴力を振るうケースもあります)

このセルフディフェンスを習った時に、
私が実際にDVにあった時、

「これを知っていたらーーーっ!!!」
と痛感した技がありました。

私はかがんだ所を背後から、モップで殴られたのです。
彼は距離も離れている。背中向けているから手で防御も
できない。

こうゆう時は、自分の足を後ろに思い切りのばし、
相手の足を思い切り、蹴るか踏みつける
のだそうです。

前回の記事に書いた、アメリカのドラマでは
首をしめられるシーンがでてきました。
これも実際に事件でよくあるそうです。
一番怖いのは、寝ているときに目が覚めたら、
侵入者が首を絞めていたとか!!!!

その場合は、両手をすーーっと上にあげ
左右に腕を開くと、まさかそんなことをされると
おもってない相手は力が入らずはずれるそうです。

他にもいろいろ、これは知ってたほうが!!!
という技がたくさんありました。

すばらしいのは、車椅子用のメソッドもあるんですよ!
それも学びたい!また、絶対復習にいくつもりです。
どなたかご一緒しませんか?

こちらです→『セルフディフェンスWEN-DO』