ヒプノセラピーの素晴らしさを、日々
感じている、ばななです。これをいつか、
ライターとして形にしたいなー。

さて。私自身は、
久高島で自分を見つめ、たっぷり
自然の中でグラウディングした後、
10年来の夢だった!!沖縄の『ブセナテラス』
というセレブ~なホテルに、なんと独りお泊り!!!

そちらで、ヒプノの出張セッションもしてもらいました。

一連のその旅で、内観したり、セッションでも
なんども出て来たのが、

「まずは自分」というキーワードです。

DVとかモラハラとか、パートナーシップとか
生き方とか、妊娠のリミットとか。

アラフォーともなれば、いろいろな悩みがあるわけで。

よく皆さんのブログでもお見かけするのが、
「夫さんをどうしようか」
という話なんですよね。

これって向いている方にはいいかもしれませんが、
私のようなタイプには、罠、といってもいいかも。


ちゃうちゃう!!!

ダンナさんは基本、どうでもいいの。
自分がどうしたいか、なわけ。

そこを見失うと、いくら素敵なブログのアドバイス
読んでも、セミナー行っても、全然役にたたない。

だって、人間、相手には絶対なれないし、
自分が幸せになることが、究極の目的なわけでしょう?
自分の目、体験、感覚、を通してか、
絶対ものごとを理解できないでしょう?

どうすれば、自分が幸せだと感じるのか。
なにを、コミットすれば自分の人生が
豊かになるのか。

もうねーーー、それを考えつづけている
とこです、今。







6月末から、知人のヒプノセラピストを
たずねて沖縄へ行っていました。

その彼に、「久高島」のことを教えてもらい、
前情報無しで連れていってもらいました。
自分の感覚で、感じたかったから。

ついた瞬間から、もうなんででしょう、
懐かしくて、懐かしくて、涙が止まらない感じ。
初めての経験でした。。。。

後から、ここの島は、代々女性が神事をしてきた
島であること。その場所は、普段誰も入れないこと。
原始の自然が日本でもしかしたら一番
守られているかもしれない場所であること。
いろいろなことを知りました。

私は、ここにいた事があるのかもしれない。
もう、確信に近い感じ。

そして、これを書くのはどうかと思うのですが、
神社は人が作ったものだなぁーと思ってしまいました。

本来の神って、自然に宿っているんだと。
それを敬うことが、これからの人間がしなくては
いけないことかも。








最近、自分が挙動不審(爆)と思う、ばななです。

私は洋服や綺麗なアクセサリー&インテリア
が好きなので、雑誌とか見たりして
現実逃避(爆)。

そして、有名な『エミール・クーエ』さんという
 方がおすすめしている、アファメーションで
「私は毎日どんどん良くなっている」
と唱えるんです。何人にもやって効果てきめん
なのを見ています。やってみて!!!

DVからもうじき2年。

やっと、当時のことを思い出すことが出来る
ようになってきました。たぶん前進なんでしょう。

今思えば、怖くて怖くて、精神に蓋をしていたのだと
思います。

DVに酷いも酷くないもない、と私は思うというか
みんな傷ついてつらいんだ、と思うのですが、
一部のブログで、自然に治る、とか
書いておられるのは、どうも。。。と思います。

私は怖くてたまらない自分が、情けないとか
思ったりしていました。


家の鍵は付け替えたし、警察にも十数回も
相談しているし、マンションの管理人さんにも
組合の上の方にも相談し、
寝室にも鍵をつけ、
こないだは催涙スプレーすら買いました(苦笑)。

ヒプノセラピーをやった時に、その恐怖がとてつもなく
大きかったことを改めて実感しました。

催眠にかけたとたんに、私はDVの場面の
前段階(その後DVされる)のシーンが出て来て
(潜在意識は今自分が一番解消したい
シーンを出してきます)
がたがたブルブル震えだしました。

(この状態は、トラウマを受けた人にはあることで、
ヒプノでも本当はあまりやってはいけない
というか、私のかかったセラピストさんは
何人もトラウマの人を診て来たので、
出来た事だとご了承ください。)


それでセラピストさんが、その時に、その問題を
扱うのは無理だと判断し、

「**ちゃん、同じような目にあって、もう少し
あなたが耐えられるようなシーンを思い出して」
と誘導されました。

私はブランコに乗っていました。そうしたら、
近所のオトコの子が乗って一緒にのってきて、
大きくこぎ、私は転落して、膝を怪我しました。

そして、家に帰ったけど、母親はいません。
自分で赤チンを塗って、親にもそのオトコの子にも
何も言いませんでした。

ここで、セラピストさんは、書き換えをします。
まず、オトナになった私を登場させて、
怪我をする前に、オトコの子を叱ってやめさせます。
(子供の私はここでもブルブル震えてました)

そして、家に帰って、子供の私が怪我をしているのに、
何もしてくれなかった母親に、「どうして助けないの?」
と聞きます。

ここで、ちゃんと反省する親もいるのですが、
私の母親はそうゆう人ではなかったので、
「じゃあ、もう一度、お母さんを勉強する学校に
行ってね」と誘導(これをインナースクールと言います)

これらは全部イメージの中でやっていきます。
しかし、実はイメージと現実と潜在意識は区別
できないのです。

だから、イメージワークで解消することで、現実にも
楽になっていきます。

こうして、私は少しずつ恐怖体験の核心に
触れて行きました。


ヒプノのいい所は、いろんな方法があることです。
実は夫との『前世療法』もやりました。

この話もそのうちメルマガで
書きますね。