おはよう御座います。


久しぶりの投稿です。


なんとなく書けずにいましたが、ふと。


今日は「友達の死」の話。


何故だか、40代のときに周りの人が何人か亡くなりました。


2人は親しくしていた友人。

もう1人は元パートナー。

他にも学生時代の後輩とか…。


とても悲しいことです。


無念だったかな、とか。


ほぼ病気で亡くなりましたが、2人の友人は

「乳がん」。


そういう私も乳がんサバイバー。

幸いステージ0だったので抗がん剤治療はなく、

手術、ホルモン治療と放射線治療。


友人2人は抗がん剤治療でとても苦しかったようです。


手術のあと、一旦は落ち着いていて、

1人は久しぶりにランチをしたときに

いつもはロングだった彼女が

ベリーショートだったことから治療を知りました。

お互い大変だったけど、乗り越えたね!って言ってたら一年後に脳に転移…。


闘病のあと、3人の女の子をパパに託して

44歳の若さで亡くなりました…。


お見舞いに行ったとき、ちょうど放射線治療の初日だったようで

「こんな日に〇〇ちゃんがお見舞いに来てくれるなんてスペシャルな日だ!」ってニコニコと微笑んでくれた笑顔を思い出すと今も涙が溢れます。


自分が一番つらいのに

「おせんべい食べるとなんか頭が

     スッキリするんだよね〜!」

っておどけてみたり。


多分、覚悟していたんだと思います。

そんな状況なのにお見舞いに来てる私に気を使って。


とても優しい人で、私が30代の頃、心を病んでいたときはそれとなく絵葉書をくれたりと

いい距離感で見守ってくれていました。


お葬式のあと、彼女のパートナーから

私たち友人に彼女が好きだった曲をおさめたCDを何枚かもらいました。

闘病中に作っていたようです。


ドリカムのTRUE Baby TRUE、

ユーミンのひこうき雲 etc.


今でも彼女に会いたくなったときにはそのCDを

聞きます。


長くなってしまったので、もう1人の友人のことはまたあらためて。


お読みいただきありがとうございました。😌☘