平岩弓枝
1984.1/25 第1刷
◉内容
故郷・浜松でのペンション経営に思いを馳せて、早期退職を決めた公務員の夫が突然急死した。世間知らずの妻・はるみは、生さぬ仲の息子との相続争いや、夫の元同僚からの出資の誘い、知り合いの初老の医師からの求婚と、さまざまな出来事に翻弄される…。人生の半ばで連れ合いを亡くした女性の自立を鮮やかに描く傑作長編。
◉感想
出会う人がみんな上流階級だし、
実子じゃないけど子は医者で、とか
現実にはないだろうと思いながら
これはこれで楽しそうだなと思った。
なんだか品がある文章でした。
