竹田津 実
2005/9/1発売
◉内容
キタキツネの子ヘレンは、道路わきにうずくまっているところを保護されて、獣医の竹田津先生のところへつれてこられました。ヘレンはどうやら目が見えず、耳も聞こえないようです。ミルクをあたえても、見向きもしません。でも、先生夫妻の懸命な介護で、ヘレンはやがて…。小学中級以上向き。
◉感想
勧められて読んだ本。追体験、つまり看護、というかお世話する場合、相手の立場に立った関わり方が重要だと感じた。ただ思ってたより短い一生だったし、しかもヘレン以上に周りの動物の話が多かったので、ヘレンの印象が少し弱かった。
