連続、同じ人の話。

久しぶりにこんなネタ書いてる自分。

ストレス溜まってるなー。

とにかく強敵の分析だ。


読書もしてるんですけどね。


さて、、、

どんな話も最後は自分の自慢で終わるが、

しかし、その人は人望が全くない。


どこまでも湧いて出てくる自信。

その自信はどこからくるのか。


自己完結している自信。

周りの意見や様子から察すれば

自分に人望がないことはすぐわかる。


なのに揺るがない自信。


その本人が言っていた。

自己評価は自己評価からくるものと

他者評価からくるものがあると。


なんて周りの人について評価してたけど、

あなたこそ完全に自己評価型ですね。


自分のことも分析すればいいのに。

代わりに分析するとあなたは

周りの評価を気にしないようにしている。


何度も直接否定されているにもかかわらず、

自分に意見する人に対して

何もできないのに偉そうなこと言うな、

という捉え方しかない。


周りの意見を認めたくないのだ。


認めたら、今までやってきたことは

なんだったんだと言うことになるのが怖いのだろう。

自分は誰よりも勉強している、

頭がいいと言う自負がすごい。


でもほとんどの人が認めてくれない。

だからこそ自分で自分を売り込むしかない、

自慢するしかないのだ。


周りから認められていないのだから

いくら自分の自慢しても

あなたの評価は上がらない。

上がるどころか下がるだけだ。


それにしても

自分で自分を自慢する、

なんて恥ずかしい。


誰々が私にこういった。

あなたがいないとここはなりたたない。

あの人は私にこういった。

あなたに憧れて追いかけきたと。


ただ、言う人がいるのだ。

あなたの目は節穴ですか。


だからこの人の自信は揺るがない。


たしかに、いいことも確かにいうし、

知識もすごい。

それは認める。


ただ、周りを認めない感じ、上から見下す姿、

自分はなんでも知っていると言う傲慢さ。

腕を組み、壁にもたれるその姿、

顔は綺麗かもしれないが、見苦しい。


何様のつもりなのだろうか。


自分は特別だと言う気持ちが強すぎる。

感謝の気持ちもなさすぎる。


どう育ってきたのだろうか。


その姿から周りが感じるのは威圧感、

そして恐れ。


しかしそれをいい緊張感がある、と

その人に言う人がいる。


あなたの目は節穴ですか。

いやマンホールですか。


緊張感ではない、ただの威圧感。

威圧感の中でいいパフォーマンスなんてない。

恐怖政治だ。


自分は全部見てる、

全てわかってると言い切る。

なぜ言い切れる。


全てなんて分かるわけがない。

でも誰の意見も聞かないし。


気づかないところで

色々人に助けてもらっているのに

1人でやってると思ってる。


あなたの目は節穴、マンホールを超えて

もう飾りだな。