●豆の上で眠る
湊かなえ

小学3年生で連れ去られた姉が
2年後帰ってきたが、
どうも別人ぽい。
ずっとモヤモヤしながら
生きてきた妹が
大人になり、母親の病気を機に
姉に思いを伝えると以外な
事実がわかる。

出だしが違えばわからないかも。


●カエルの楽園
百田尚樹

童話?寓話?
これは読んでる自分が
ずっとモヤモヤ。
でも読んでしまう本。
生きやすい世界なんて
結局どこにも
なく、今生きている場所で、
なんとか生きていくことを
考えるべき。ということかと
私は感じましたが、
読む人によってかなり感想は
色々わかれそうな本でした。