東京宝塚劇場公演「愛のプレリュード」「Le Paradis !!」
3/27(日) 16:00公演
前方通路席で観劇
ゆうくん(真飛聖)はじめ、退団者8名のさよなら公演です。
お芝居・ショー共に、さよなら仕様でしたね
お芝居はツッコミどころ満載で、さよなら仕様で泣いて良いのか、ツッコミどころで笑って良いのか、時にはクエスチョンマーク(?)で頭がいっぱいになったり、忙しい観劇になりました![]()
そして、途中「ベルサイユのばら」を観ているような錯覚に陥ったのは、私だけでしょうか?![]()
でも、タカラヅカのお芝居は、ツッコミどころ満載でも良いのです
(←褒めてますよ~
)
それが許されるのはタカラヅカの舞台くらいだと思います。
それでこそ、幅広い年齢層の方が気軽に何度でも観られるのではないかと思うのです。
肩肘張らずに観られる。これって重要な事です![]()
だからこそ、97年も続いていると思うのです。
難しいもの、堅いもの、そんなお芝居が観たい方は、他(タカラヅカ以外)を観たら良いと思うのですよね。
ショーは、ちょっと照明が暗いですよね!?
あれは元々なのでしょうか?それとも節電しているのでしょうか?
東京の照明はムラの照明よりも白く、より色が鮮やかに見えるはずなのですが、全体的に暗いしくすんでいる気が…![]()
娘役達のお衣裳が可愛いだけに、本当にモッタイナイ。。。
この状況の中、舞台を続けるには仕方がないのかな。。。
ここからは、ちょっと(いや、かなり?)辛口ですので、読みたくないなと思われる方はご遠慮下さいね
終演後、緞帳が半分まで下りてから再度幕が上がります。
ここで組長(夏美よう)とゆうくんのご挨拶があります。
どうやら毎公演後行われているらしい。
内容としては、「終演後に出口で生徒が募金箱を持って立ちますので、義援金をお願いします」という事なのですが、とにかく二人の挨拶が長い!
まずは、挨拶の初めに被災地の方へのお見舞いがあってしかるべきだと思いますが、残念な事に二人共これがない。
何のための挨拶ですか?なんのための募金活動ですか?
自分達が東京公演をするか悩んだ話しを延々と話す二人。。。本当に呆れました。
「被災者の方へのお見舞い」、「義援金への協力のお願い」で十分ですよね?
それだけを伝え、舞台の照明を少しでも早く落とした方が良くないですか?
是非お二人にはこの事に一刻も早く気づき、改善していただきたい。
あの挨拶では、(こんな状況で公演や募金活動をしている)自分に酔っているとしか見えません。
せっかく公演後の疲れた身体で募金活動をするという素敵な事をしているのですから、本当に勿体ないです。
劇団にお手紙を書こうかな…。
最後に辛口ですみません。。。
束の間悲しい諸々の事から解放された観劇の最後がコレ↑だったものですから。。。
タカラヅカが大好きだからこその苦言だと思って、お許しください













(←当たり前です




