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彼を知っていますか?

今、ニューヨークの地元NBAチーム、ニックスの
ジェレミー・リン選手が注目!

主力選手が怪我で抜けてしまって、
そのチャンスをつかんだ、無名の控え選手だった、
彼の躍進がすごいんです。

不振だったニックスが彼のおかげで3連勝!
さらに、昨日のレイカーズ戦では、38得点7アシストの快挙!

彼は、名前から推察する通り、東洋系アメリカ人で、
小柄なアジア人が、NBAで活躍するのは本当に大変なこと。

さらに、ハーバード大学卒!

昨日はバーで試合を見ていましたが、
アメリカ人がアジア人のプレーヤーに熱狂する姿は
ある意味、感動モノ。

観客席では、Lin選手の名前のアルファベットで
こんなナイスな垂れ幕も。

LEGEND
IN
NEW YORK


(訳:ニューヨークの伝説)

今後の活躍がさらに楽しみです♪

アメリカの超超超人気スポーツ、
アメフトのクライマックスとなる
スーパーボールが今夜開催され、
ニューヨーク・ジャイアンツが優勝しました!!

私は会社の上司の家の
スーパーボール・パーティーにて観戦。

ルールは分からないなりにも
教えてもらいながら、
ワイワイガヤガヤ楽しかった♪

ハーフタイムにショーがあって、
今年はマドンナ!

Madonna Halftime Show (You tube)

さすがマドンナって言える
最高のパフォーマンスでした!
すごい!!53歳には見えないよ~(笑)

とにかく、アメリカ中が沸いていて、
みんな、バーや家に集まって、
ビールやチキンウィングを大量消費!

ゲーム開始が6:30で、
接戦の末、終わったのが夜10時。

こちらは日曜日で、
しかも地元チームが勝ったので、
明日はどれくらいの人が
ちゃんと出勤できるのやら(笑)

けっこうルールは分かってきたので、
今から来年が楽しみ☆

追記:翌朝の新聞

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この冬初のスキーに行って来ました~
やっぱりスキーは楽しい☆

今年のNYはとにかく暖冬で、
もちろんスキー場付近の山にも
雪がなく、茶色の山肌が目立ちます。

という訳で、スキー場も人工雪。。
頂上まで行っても、人工雪。。。
滑ってみて、やっぱり苦手。

人工雪特有の重たさはあんまりなかったけど、
均一になってないから、あちらこちらに吹き溜まりのようなコブのようなものが出来てて、
コンディションはイマイチ。

実際、この雪質に足を取られた人も多かったみたいで、
怪我人が続出。救助隊を多く見かけました。

救助隊を見てて、気づいたのが、
救助隊の隊員ってスキーヤーだけかと思ってたら、ボーダーもいるんですね~

そんななか、ハマってしまったのが、後ろ向きに滑ること(笑)

キョロキョロ後ろをチェックしながら滑るから傍目には結構、滑稽かも。
でも、楽しい♪

次回こそはボードに挑戦?!

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すーっかりご無沙汰です。

2012年になり、
そして1月も早々と終わろうとしていますが、
皆様お元気でしょうか?

2011年は、厄年ということで(?)
本当にいろんなことがありました。

イイこととしては、
ワーキング(就労)ビザが取れて、
更に3年滞在できるようになったこと。

年末に妹がようやく
NYに遊びに来てくれたこと。

あと、ルームメイト生活に別れを告げ、
スタジオに引っ越せたこと。

書き出してみると、結構まだまだイイことが。。

実はそうなんですよね。
厄年というのは、本来悪いことが起こる年ではなく、
人生の節目、ターニングポイントなんだそうです。

その意味では、
2011年は、変革の年だったんだと、
終わってみて、納得。

渦中にいると分からないもんです(笑)

2012年はどんな年になるのでしょうか。
楽しみです♪

頑張ってブログもアップするようにします!

今年もよろしくお願いします。

追伸:実家に年賀状を送って頂いた方、ありがとうございました。

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今朝、起きたらビックリしました!!
まだ10月なのに、雪です!
しかも絶え間なく降りつづいてる~

通常は12月が初雪なのだけど、
やはり地球温暖化による異常気象でしょうか。

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Good Morning!

猛威をふるったハリケーン「アイリーン」が通過し、
ニューヨークは月曜日の朝を迎えています。

ご心配頂いていた皆様、ありがとうございます。

私は無事です♪

土曜日から友人の家に避難して、
窓の外を心配しながらも楽しく過ごしていました(笑)

今日は、私が通勤に使っている電車が
ハリケーンによる、洪水、倒木などで完全に停止してしまって、
交通手段が無くなり、やむなく仕事を休んでいます。

このハリケーン、その猛威はすさまじく、
各地で浸水や停電、倒木などの被害が報告されています。

今回のニューヨーク市の対策は、
土曜日正午の時点で、全ての地下鉄・電車を停止、
空港閉鎖、危険エリアの住民の避難勧告など、徹底していました。

もちろん、全てのブロードウェイ公演もキャンセル。

過剰反応じゃないかという非難も一部あったようですが、
「最悪に備える」という市長の強い姿勢は評価に値すると思います。

地下鉄の復旧は日曜日から努めているようですが、
実は全てシャットダウンするのに8時間かかり、
復旧するのにも同じだけかかるそうです。

さらに、全ての線路を作業員が歩いて安全確認をおこない、
無人の電車を走らせて、ようやく再開できるとのこと。

ちなみに、NYの地下鉄の総延長は、1056kmもあります!

この地下鉄も先程、午前9時に全て復旧したようです。

私の電車も明日には復活するかしら?プリーズ!

先日、Emergency Room(救急救命室)、
あのドラマでもよく登場する、「ER」のお世話になってしまいました。

夜中に階段から落ちてしまって、
ひざから大量出血して、とりあえずバンドエイドを貼ってたら、
どうやら化膿してしまったようで・・膿が大量発生!

それで、さすがに「やばいな・・」って思って、
タクシーでERへ。

実は、これがアメリカで初めて行く病院。

というのも、ドラマの見過ぎと
友達のアメリカの病院で経験したひどい話を聞いて、
正直、どんな状態になっても病院は避けていました。

でも、これはマジでやばいなって思ったのと、
一日早く来れば・・とか医者に言われて後悔したくないので、
意を決して、行くことにしました。

タクシーで救急外来の入口に到着。

入口のセキュリティーのお兄さんに
名前と外来理由を書くように言われ、かなり詳しく記入。

待合室で待つように言われます。

そんなに待っている人は見えないので、
そんなに待たなくていいのかしら?とドキドキ。
実は最低3時間待ちは覚悟して、大量の本を持ち込み済み(笑)

3分くらいで、入口に座っている白衣を着たお兄さんに呼ばれました。

名前、年齢、体温、血圧などの基礎的な体調、
私の傷の具合をチェックして、カルテを作っているようです。

完全ペーパーレスみたいで、全てコンピューターに入力。

「痛みを1~10で表すとどれくらい?」と聞かれたので、
以前に見たコメディーで同じシーンがあって、
「5」と答えて後回しにされていたので、
ここぞとばかりに、迷わず「10!」と回答(笑)

最後にプリントアウトされた、ネームタグを手首につけられて、
治療室のような所へ案内されました。

次は、元気のいいラテン系の事務系のおばちゃんが登場。

このおばちゃん、可動式のコンピューターと一緒に
患者の間を動きまわり、個人情報をリズムよく入力していきます。

冗談も交えながら、社会保障番号や保険情報を入力して、
最後に、NY州の作成した病院での権利などを説明した冊子と
個人情報保護の取り扱いについての冊子を渡されて終了。

10分ほど待ったら、カーテンで仕切られた治療スペースへ。

女性のお医者さんが登場し、傷の具合をチェック。

ひざの部分が少し腫れていて、熱をもってるから、
骨に異常がないか、レントゲンを撮っておきましょう、とのこと。

さらに、階段から落ちたということで、
頭は打ってないか、気分が悪かったり、吐いたりしなかったかと聞かれました。

私は打ってないと思っていても、気づいていないだけかもしれないので、
ちゃんと頭と首をチェックしてくれました。

次に、破傷風(Tetanus)の注射は受けたかと聞かれて、「??」
破傷風の英単語が分からず、意味不明!

10年効果があるし、受けておいた方がいいとか言われて、
10年ももつなんて、なんて強い注射だと思ってしまって、軽くパニック。
スペルを聞いて、辞書でチェックして、なーんだ破傷風ね。。納得。

カーテン越しのブティック経営のおばちゃんも心配してくれて
破傷風について、大丈夫だから受けなさいって説明してくれました。
さらに、アメリカに住むなら、かかりつけの医者を見つけておきなさいと
アドバイスまでくれました(感謝)

そうしているうちに、看護師が注射を持って登場。
左上腕に「3,2,1」とカウントダウンされて、破傷風予防の筋肉注射。

次に、レントゲン室へ移動。

左ひざを正面、側面、背面の3か所撮影。
特に、背面がつらかった―。
ひざが痛くて、身体を上手く動かせないので、うつぶせになるのにも一苦労。
レントゲン技師のおじさんも面白い人で、無理です~って泣きを入れたら、
ゆっくりでいいから、頑張れって。。

終わって、治療室で待機。

女性のお医者さんが再度登場。
レントゲンによると、骨には異常はないけど、
傷の部分が化膿しているので、まめな消毒と抗生物質を服用するようにと。

傷の部分の膿をきれいに消毒してくれて、完了。

その後、看護師さんから、傷の説明と手当仕方、注意事項、
薬の処方箋、フォローアップ診察について説明を受け、
10枚くらいの書類を受取、サインして終了。

無駄に待たされることはなく、2時間ほどで、全て終了。

近所の薬局に行って、
さすがNY、、、24時間空いている処方薬局があります。

よく映画やドラマで登場する、
オレンジ色のボトルに入った抗生物質5日分を入手。

その後、1週間かけて、ようやく巨大なかさぶたができて、
現在、快方に向かっています。

このかさぶたをかきむしってしまわないように、かゆみと戦っています(笑)

両足が、あざとかさぶただらけで、見た目はかなりえぐい・・・

本当は隠したいところだけど、
パンツ(ズボン)だと傷に当たって痛いので、
スカートで通勤してたら、会社で散々心配されてしまいました。

結果的に、病院に行って良かったです。

想像以上に、みんな親切で優しい人ばっかりだったし、
病院もクリーンで、効率的なオペレーションで、素晴らしかった☆

但し、私が行ったのは私立のいわゆる高い病院で、
保険がある人しか行けない病院。

保険が無い人がいく病院は、3時間以上待たされるし、
かなり大変な状態のようです。

なので、仕事を探すときに、
福利厚生の中でも、医療保険はとても重要。

国民皆保険の国から来た私から見ると、
複雑極まりないシステムです。

とりあえず、怪我をしないに越したことはありませんが、
良い経験になりました。

一面とスポーツ欄のトップです!
記事の内容も、2度も追いついた
日本チームの粘り強さを称賛し、
さらに
「日本はラッキーだったというなら
それは自ら作りだしたラッキーだ」
とまで書いてました\(^o^)/

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Congratulations!!
Japan Women's soccer team

ワールドカップ優勝、おめでとう!!!!!!!!!
本当に素晴らしい偉業です!
こんなにも感動させてくれて、ありがとう。

今日は、対アメリカ戦なだけに、アウェイになりたくなかったので、
事前にチェックしておいた、
日本人がこのゲームのために集まるスポーツバーへ
キックオフ(NY時間2:45pm)の3時間前に集合。

試合開始頃には、
普段見たことがないくらいの数の日本人が集合!

全員一丸となって、熱い応援を送ってました。

試合は、ドキドキのしっぱなしで、
点を取られて、取り返しで、緊張の連続です。

点が入るたびに叫び、
点を入れられそうになるたびに叫びで、
のどが今、ヒリヒリしてます(笑)

最後のPKを制して優勝したときには、
文字通り、店中が沸きました!!!!!!!!!

素晴らしかった。最高のゲームだった。
最後の1秒まで諦めない心の強さ。感動。

キャプテンの澤さんはどのシーンにも絡んできて、
頼もしくて、最高にカッコよかった!

優勝はナデシコたちにふさわしい♪

最高の感動をありがとう☆

もうすぐ決勝、キックオフです(^。^)
今スポーツバーでたくさんの日本人と応援してます~
日本、頑張れ!
優勝!

ドキドキしてきた~

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