ムラサキ遊廓座劇場 -26ページ目

華やかなりし日々/クライマックス

宙組東京初日、先日観てきたのねん。


あのメイン曲いいよね。

って、先日大体書いたから、特に書くことなかったりなんだけど(意外に笑)、やはり初日ってこともあり、凄い盛り上がりで、カテコでは宙組最高と、皆嬉しそう楽しそうな空気で、お祭りみたいで楽しい感じだった。


ショーのクライマックスもノリノリ感あって良かったし。

メロディーラインがクラシカルで綺麗なのが多いから、癒されたり音符


あと、北翔さん、お疲れなのかね?顔が綺麗に化粧されてるとはいえ、お疲れっぽくシワというかやつれ感がすごく見えたっけな。


宙最後で専科に異動だっけ?で、雪組の仁に出るんだよね。楽しみなような、あんまりなような、あまり想像つかない(笑)


あと、野々さんは、ショー最中、凄い背中がだだ濡れになるくらい汗かいてて、凄いハードで突っ走ってるんだろうなぁ、とリアルでちょっとこちらまで緊張した。


あんな滝のような汗というか、流れて濡れてる背中初めて見たから、ビックリして、気持ちが伝わってきたな。


次は20日観劇だっけな~

これも楽しみ(/-\*)



さて、ゆるゆるなお休み日な本日ヒヨコ


DVD三昧すぎて、おかしくなりそ(やめなさい笑)


ちょっとクールダウン、小休憩なりあし



では、また★

ドンカル/SR前々楽&前楽

今になって、落ち着き冷静になって、ゆっくりレポならぬ感想をば。



じゃぁ、まずは、前々楽から。


少し久々ってこともあり、高鳴る高揚感感とともに~

マイクの調子全体的に悪かったのかな?響き過ぎたりカチャカチャ音してたり賑やかだった(笑)


で、まあそれはおいておき。


うーん皆熱くて弾けて、躍動感たっぷりノリに乗っていて、こなれた感、オリジナル感満載で素敵だったドキドキ


歌い方や動きがナウオンって感じで、本当に追加して参加してよかった。


そして、SRでは、大湖せしるさんの見せ場的なところで、格好いいなぁ、爽やかだなぁ、両手に華で、紅一点の真逆ハーレムで素敵だなぁ、とオペラグラスでガン見入ってたら、ぼーっと見とれて油断も何もない状態だったところ、いきなりこちらに指差しウインクが飛んできた…


???


!?



一瞬魂抜かれたよね。

もってかれたよね。


何が起こったのか、あや(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)


あやややや。。。とな。



ちょっと~反則すぎる。

ズルいっすよ。


そんなことあった日にやぁ、魂さ迷うわ(爆)



って、あっビックリマークアタクシにじゃないよね、うんうん(前後左右のどなたかにだからね笑)



目も指も合ったのだが、、、


いやっ、おこがましいにもほどがあるわな。



アタクシ付近のどなたかにであって、アタクシにではないね(わきまえ大切笑)


でもそれでも、あれねぇ、だめだよ(笑)


心臓に悪い(あわあわ泡ふくくらい笑)



で、盛り上がった前々楽でしてね。(そっちで一人勝手にか笑)



前楽はねぇ、より熱く全力投球で、疾走感とぶちまけ感がすごく伝わってきてスペシャルだった。


だからなのか、歌とかとのオーケストラとのズレがいくつかあって、でもそれはそれでパワーやら熱が伝わってきて、リアルな躍動感で最高でした。


歌声とか歌い方も皆、力強く腹から出しきってる感あったし。


桂さんの伸びと激しさがよりいっそう増してて、迫力まんてんでね。


光と影の最後の伸びの部分とか、パダンパダンの怒鳴り声的な響きとか、全体的に伸びやプラスαが更におまけでついてきて、とにかく最後の最後までしぶとさがあって、良いマイ楽であり、前楽だった。


美海さんとのデュエットダンスも息が合いすぎてるくらいに、激しくスピード感あって、二人三脚的な、揃いに揃ったシンクロのような、機敏さと可憐さが。


それから、ティツィアーノもめちゃめちゃ重低音というか、重厚感ある響き方で印象強かった。


あと、ナイトクラブシーンのラスト決めんとこ、早霧さんとあゆさんたちの~ポーズだか持ち上げるんときの動きが違ったよね。


あれ見れたのも良かったな。


全体的に掛け声も張り切った感じで、楽しかったし。

芝居ドンカルは、濃さ深さが増してて、本当に奥行きが出て変化してたな。


特にイサベル、フアナ、ルイゴメスが。


表情や細やかな動きが増してて、良いキャラクターだった。


勿論、カルロス、レオノールたちも。



本当に複数回観れて、改めて雪組を味わえて、至福の時間だったな。

最高の芝居とショータイムだった。


まだまだ見たりないんだけど(底無し沼化笑)、次だな、次。


もう来月~スタートの、フットルースに双曲線上のカルテアップ


楽しみドキドキ


半分半分くらいに分かれてなのが残念だけども、、、でもどちらも気になるキラキラ



じゃぁ、次は宙組初日についてかな~



じゃ。

電子執筆日☆

さて、たまりにたまったコトを徒然なるままにお書き召そうメモ



何から書こうか~

タイトルやら記事ごとに分けて書くべきかな?長々なるしね長音記号1


じゃぁ、たわいもないネタからニコニコ


まずは~あっ新たにチケチケット確保。


前に書いてなければ。(記憶曖昧笑)


月組、龍真咲さん新トップ御披露目公演(娘役愛希れいかさんもだけど)ロミジュリと、それから、雪組のフットルースじゃないほうの(笑)、双曲線上のカルテだっけ?

SMAP中居さんの白い影のドラマの海外版的なやつね。
早霧せいなさん主演で。


すんなりチケどちらも第一希望のみで通過して、良かったドキドキドキドキ

超楽しみだなラブラブ


星組から異動初参加の夢乃聖夏さん、いよいよ拝見かぁ。


どんな混ざり具合になるんだか、わくわく。


本当は今メンツ空気が良いんだけど、まぁ、そうもいってらんないよね。


取り敢えず、楽しみすぎる。


ロミジュリといえば!!


最近になって、漸く欲しかった、雪組DVDを買った音符

昨日全神経集中で、見入った、そして、号泣した。(爆)


フツーはクライマックスにかけて泣けてくるのに、あまりの素晴らしさに、綺麗さに、熱演に、完璧な世界観に、あれどこからだったかな?まだディスク1の、ロミオの僕は怖い~出逢いの仮面舞踏会~エメ~閉幕辺りでポロポロぼろぼろでしょ(そんなに笑)


で、ディスク2の二幕は、常に、運ばれ展開してゆく別れやら悲劇やら死やら2人の意思や絆の堅さに、そしてラストの美と儚さの楽園はやばすぎる。



すっごいお腹いっぱいで、見ごたえありすぎる終始。

フィナーレは宝塚らしく、またロミジュリの世界観を壊さないパレード的なショーが華やかさとハッピーエンドっぽい仕上がりで、更に最高。


なんせ一年半前弱に一度見たきりだったから、あれ?こんな展開やらシーンだったっけ?あったっけ?とか、今漸くメンバーが大体わかってきたところだから、あぁ、あの人はこんな役だったんだ、とか、あの役は、えっ?この人がしてたんだ、、、みたいなのが多々あって、不思議発見いっぱいワンダーランドで、違う楽しみ方も盛りだくさん。


本当は発売して少したった辺りに知って、欲しかったんだけど、なかなか優先できずで、今になって漸く再会リボン(ロミジュリだけに笑)


お気に入りの衣装とかシーンも沢山あって、まさに、リアルなロミジュリ像。


改名しちゃえばいいのに、ってくらい(こらこら笑)


もう、なんなの。

あの雰囲気。


ロミオは無邪気で優しくて、衣装も本当にどれも素敵だし、ジュリエットは健気で可愛くて真っ直ぐで、これまた衣装どれも選べないくらい良いし、その2人を取り囲んでる周りの方たちも最高なキャラクターだし。


レミぜみたく、アンサンブル的な配役ですら、主人公のように、ストーリー性を感じる、一人一人の物語、主役的なニュアンスもあって、どれにも感情移入するくらい。


モンタギュー家、キャピュレット家の女たち、男たちとか。


勿論、マーキューシオやらベンヴォーリオ、ティボルト、夫人、乳母なんかは物凄く存在感あって、当たり前に良い。


あと、愛と死のダンサーは観劇した時からインパクトあって、強烈だったから、やっぱり鉄板。


観劇した時は、モンタギュー家の女たちが可愛くて、モンタギュー派だったけど(笑)、今はキャピュレット家の夫人がとくにをはじめ、キャピュレットも良くて、やっぱり選べない(結局笑)


ティボルトもあのときは邪魔者だなぁ、と苦手だったのに(笑)、今では共感できたり。


深いなぁ。



そして、本当にガチ作品だけに、ナンバー多くて、聞いてる側からしても難曲だらけなのに、あれを歌って踊ってお芝居もつけて、衣装やらもとりかえて、となんなくやってるのを実感すると、本当に同じ人間とは思えない、良い意味で、モンスターというか、ロボットというか、プログラム化されたリアル人形なのかと思ってしまう。


激しい動きも多いのに、やっぱり皆美しくて、格好いいだけじゃない、摩訶不思議なパーフェクトさに唖然と魂もってかれる。


プロといえばそれまでなんだけど、でもそれだけではすませられない、何か、凄い偉大な力というか、人種というか、尊敬を超越した神々にみえてくる(笑)


改めて見て、ため息ばっかり。(笑)



そして、その観劇時は、雪組っていう組で、ロミジュリで、主役はトップ音月桂さんと観た回はジュリエットは舞羽美海さんって方がやるんだな、とただこれだけの情報しかもたずだったアタクシなわけで、、、


しかも名前の読み方もイマイチ確信なく(笑)、つき?づき?まうはね?まはね?みうみ?


なんて、?だらけで、ジュリエットがWキャストだったことも、ふーんくらいにしか思わず、もう片方も観てみたいかな、なんて安易に(笑)


ほら、帝劇ものなんかはよくあるでしょ。



だからね、乳母も愛も女だと思ってたのねん(そりゃね笑)


あっ、そりゃ女に勿論変わりはないんだけど。宝塚だからね(笑)


けど、普段男役さんがされてたとは、、、って話(笑)


しかもそれわかったの、多分半年くらい前とか?


仮面の男/RSFんときとかそこら辺りから、色々お勉強したりして、わかったのねん。


はじめは、あっ!?どういうことかすぐにはわからず、テンパったり(ややこしい笑)



で、わかったときには、あっビックリマークそういうこと♪


と、今見返すと、特にフィナーレでは、身体のラインが出る綺麗なドレス姿で踊られてたりするものだから、この間まで観てた男役姿ではないだけに、新鮮な肌色にドキッとなったり(不思議な現象笑)


愛の大湖せしるさん、観劇時は綺麗な娘さんだなぁ、なんて印象でいたから、次のRSFなんかではビックリしたっけな~

SRでは逆に逞しくかっこよかったし。


で、愛とはまた違うRSFのインディアン女を観たときはまだよく知らなかったから、誰なんだろーこの綺麗なお姉ちゃんは~超整ってて綺麗だなぁ、なんて(笑)

どちらもいけるとか器用というか、貴重だよね。


なんて思ってたら、男役から女役に正式に転向されるのね。


綺麗な姿がいっぱい観られるのは嬉しいし楽しみな反面、もう格好いい若々しいお兄さんを観られなくなるのかな、となると、勿体ないし、残念だなぁ。


だから、楽付近になると、あんなにパワー全開ごとくに、ウインク飛ばし盛んだったりやり残しがないような思いっきり感があったのかな、と思ったり。




それから、乳母はおばさん的な方がやってると思い込んでたら、全く違ったのね(爆)



サンマールやティツィアーノと同一人物にはとても思えないのですが、、、ね。

あっ、勿論めちゃ良い意味で。


優しく寛大でジュリエットを包容力で守る乳母、冷ややかでどこか孤独で悪性あるサンマール、穏やかで熱い情熱家のティツィアーノかぁ。



これをあの、かっこよくてキレある動きで若々しさ溢れつつも安定感ある素敵な男役の沙央くらまさんが全部されてるとはねぇ。


お芝居って怖いね(改めて笑)



美海さんもお化粧具合か、このときはまだ初々しくジュリエットとちょうどリンクしていいし、今は今で少し大人っぽくお化粧も綺麗になってる感じがあったり。


未涼さんのこのロミオの親友役と今回のパパ役の役の幅広さにもビックリしたり(どちらも好きですが笑)


マーキューシオの早霧せいなさんは観劇時のインパクトが一番強かったくらい。

あの髪型と衣装が。一番ロックっぽくかっこよくてワイルドさあって。


そしてあのときから今作品までの間に数人退団やら異動されていなくなってるんだよね。


メインじゃなくても、やはり存在感が一人一人あったり大きいのか、ロミジュリ辺りでみる雪組と今作品でみる雪組の印象が全く違うかったりもする。


ロミジュリ辺りだと、ちょっと落ち着いてて、充実してるというか、人数多く感じて、まとまったような、上が沢山で揃ってる印象。


今作品だと、上は少なく感じて、一人一人のスポットポイントが大きくて、下までのびのびというか、意識もってやってる感じかな。まぎれられない、皆個性やら持ち味が違うのがよく表れててわかるというか。

あと、若々しくフレッシュで爽やかで情熱的なのも感じたり。


どちらもいいけど、今の方が好きかなぁ。


また変わっていってしまうんだろうけど。




結構長々綴ったな得意げ



じゃぁ、次の記事書きにいきますか。


次は~前々楽&前楽日記かなチューリップ赤



じゃ。