塾に通い初めて4か月。

最近、ようやくエンジンがかかり始めた様子ではありますが、まだまだ結果に反映されていません凝視


英検3級や漢検準2級は、定期テストの合間にさらっと勉強して合格ニコニコ

ですが、肝心の模擬は…直近のテストの中で一番悪い結果となりました。


得意な社会以外は、ほぼ同じ偏差値無気力

その中でも、理数は…精神的にかなり追い込まれる偏差値です💦


数学は週1回+テスト対策、理科はテスト対策で塾のお世話になっているわけですが、上がるどころか下がっているような状態。


これでは、塾に行っても行かなくても変わらないのでは⁉️と思ってしまうレベルです。

塾に行っていなかったら、もっと下がってしまうという考え方もできますが。


見ていて感じるのは、塾でやったことの定着ができていない‼️

それに尽きるような気がします。

教えてもらって、それで満足。

これでは定着しないし、成績が上がるわけもない。塾に通うだけで成績が上がるわけじゃないですからね。

それは、私が教えている「そろばん」でも一緒です。授業だけで、上級が取得できるわけではない。+αが必要なんですよね。


学校の中間テストは、少しアップしていましたし、理数もそこまで悪いと感じないのですが、模擬となると、理解不足がハッキリと表れますね。


点を取る勉強ではなく、しっかり理解する勉強をしてほしい。

ただ、それはすぐに点数に反映されない。


高校入学がゴールではないし、何のために勉強しているのか、よく考えてほしいですが、そういうことを考える余裕もないまま、勝負の冬休みに突入することになりそうです。



塾に通い始めて、2ヶ月半。


入塾後、初めての定期テストはこれからですが、数回の模擬の結果はどうかというと…。


定期テストと違い、模擬は出題範囲が広いこともあり、苦手な理数は…あまり良くありません凝視謎に理科だけ、数学だけ偏差値が高かった模擬もありましたが、直近の模擬は国社英と理社の差が激しく、実力通りの偏差値だと感じます。


理数を夏期講習で選択し、普段は数学だけ塾のお世話になっているわけですが、まだ通い始めて2ヶ月半。もともと、数学はかなり苦手なので、そんなに簡単に偏差値が上がるわけもなく…💧

地道に頑張るしかないようです。


基本となる問題でさえ、暗記でなんとかしようとしてますからねぇ。少しひねった問題はいまだ手が出ません。完全にお手上げ状態です無気力


それでも、5科の偏差値は少しずつ上がっています。

受験に向けて、スイッチは入ってきたようです。


今、学校の定期テストの勉強中ですが、苦手な理数より、得意な科目での高得点を狙い、勉強時間の配分を考えているようですが、それが吉と出るか凶と出るか。


結果が気になります…


最近は、たくさん習い事をしているお子さんが増えました。

習い事で、スケジュールがビッシリということも珍しくないようです。


「いろんな事ができる!!


それは、もちろんすばらしいことです。

お子さんの可能性を広げます。



ただ、


「一つを突き詰めて頑張る!!


これも、またすばらしいことです。


私は母に「何か一つでいいから始めたら?」と言われたのがキッカケで、たまたま近くにあったという理由で、ソロバンを習い始めました。


まぁ、自分に合っていたんでしょうねぇ。もともと算数が好きだったのもあるかな。

「やめたい」とか、「嫌だなぁ」とか思うことなく、ここまで続けてきました。

先生にも恵まれました。数学にも強くなれました。

やっていない時期もありましたが、そろばんから完全に離れることはなかったんですよね。

時々、指は動かしていました。そして、今、講師をやらせていただいている。


他にも習い事をやっていたら、ここまで続けていなかったかもしれない。

あれもこれも…とやっていたら、どれも中途半端になっていたような気がします。

途中で一つにしぼるのも…迷いますからね💦



我が家の子どもたちの習い事は、スイミングのみです🏊。

正確にはスイミングを始める前、長男にサッカーをやらせたのですが…数年で挫折赤ちゃん泣き

性格的にサッカーは、かなりキツかったようです。


ですから、その後の長男の習い事には消極的でした。無理になにか(習い事)をしなくてもいいかと。ですから、我が家は最初から複数の習い事をすることは、全く頭にありませんでした。


でも何か一つ…と思って始めたのがスイミングです。

長男は病気後の体調管理のために、次男には体力と自信をつけてほしくて、末っ子は咳が悪化しやすく病院に通うことが多かったので、少しでも良くなれば…というのと、3人同じ習い事なら送迎も楽だなぁという親の都合もあり😅


結果的に、引っ込み思案で運動が苦手な次男は、中学で水泳部に入りました。

入部当時、ポチャッとした体型だったのですが、体も鍛えられ、すぐにスリムになりました(当時、〇〇君、痩せたね〜😄と良く声を掛けられました)。もともと運動は苦手なのと、今の学校は水泳部がないこともあり、高校では文化部に所属してますが、あの3年間は次男を体も心も大きく成長させてくれました。

仲間にも恵まれましたし、スイミングをやっていなかったら…何部に入ったんだろう🤔

人見知りのままだっただろうなぁ。体型も維持しているし、ほんと、スイミングをやってて良かったと思っています。


末っ子は、自分から習いたいと言って、途中から習字も通いました。小さい頃から咳が悪化しやすい体質だったので、スイミングだけは続けてほしいと思っていましたから、「両方、続けられるならいいよ」とOKOK

5段まで取得してやめましたが、学校のノートがキレイキラキラ急いで書いたという文字もキレイ。見やすい。(上が兄ちゃんたちだったので、余計にそう感じるのか…)

今になって「筆の使い方、分からなくなってきちゃったなぁ汗うさぎ」と言ってますが、資格をとってて良かったと言っています!

咳の悪化もなくなったし、スイミングもやっぱり続けてよかった。


長男も体力維持のために、スイミングはとても良かったと思っています。

(サッカーをやめた後だったから心配だったけど😟)


末っ子だけは、習い事を2つやっていた時期があったわけですが、それでも、結構忙しかった記憶があります。結局、それが嫌で5段でやめた💧(今は学習塾一つ)

子供たちも複数の習い事を望んでいなかったこともあり、我が家は習い事は一つでちょうどよかったのではないかと思っています。


たくさんの習い事していても、楽しそうなお子さんもいます。いろんな才能を発見できたり。

お子さんの性格にもよるんでしょうね。

習い事が一つでも複数でも、それが成長につながれば、将来「やってて良かった」と思ってもらえれば、親としては嬉しいですけど。子供の正直な気持ちはなかなか分かりません。


講師としては、長く続けてほしいという気持ちが一番にありますが、基礎の段階でやめてしまう生徒さんもいますし。無理強いはマイナスにしかならないと感じています。










中学受検のために、そろばんを習い始める生徒さんが増えてきました。


私も、何人か担当したことがありますし、今も「中学受検のため」と保護者様が明言されて入っている生徒さんを担当しています。


もともと数字に強い、そして高学年になってから習い始めた生徒さんは、こちらが教える必要がないくらい「のみ込みか早い」。

どんどん先に進んでいきます。


一方、もともと数字に弱い。

保護者様が先へ先へ進めたがる。

早く、上級を取得したいという気持ちが強すぎる。

こちらの話をあまり聞かず、保護者様が教えてしまう。

そんな生徒さんもいます。


数字に弱い生徒さんであるなら、基本をじっくり、時間をかけて反復練習をすることが大事になりますが、「簡単な問題だから」と、そこをおろそかにしてしまう。


そろばんは細かい部分で色んなやり方があるので、こちらに任せてほしいのですが、授業外で保護者様が教えて、先へどんどん進めてしまう。

中には、そろばん経験がないにもかかわらず、保護者様が教えて教材をどんどん進めてしまうこともあります。⬅️お子さんが混乱してしまう🌀😱


簡単なところこそ、しっかり反復練習が大事!

見取り算の土台を完成しておけば、後に習う掛け算、割り算での弾きミスも減らせて、早く進級することにつながるのですが、そこを軽く見て、適当にやっていると、掛け算、割り算に入る前に、見取り算の壁にぶつかることになってしまいますショボーン

結果、伸び悩み、お子さんが苦労することになるのです。


ですから、「こんな簡単な問題に、なぜ、時間をかけるの!?」と思うかもしれませんが、そこは、こちらに任せて、お子さんを見守っていただければ、あるときからビックリするぐらい成果が出てくる。


しっかり基本に忠実に進めてこそ、計算力もつき、頭の回転も早くなる。


そこを理解したうえで、そろばんを習い始めてほしいと個人的に思います。





末っ子が夏休みから塾に通い始めました。

本人の希望です。我が家は通うも通わないも本人に任せる方針だったので。


去年までは「絶対塾には行かない不満」と言っていたのですが、受験期に入り、周りもほぼ全員が塾に通っているなか、焦りが出てきたようで。

1学期の成績が思ったより悪かったことで、塾通いを決心したようです。


もともと末っ子は理数が弱く、小学校低学年から私は気になっていました。自分が、そろばんをやっていたこともあり、末っ子の計算力のなさにため息が😵💨

個人面談で担任に相談するも、小1のときも、小2のときも、「そうですか!?テストも良くできていますよニコニコ」という反応でした。


確かに、学校のテストは点数が良い。でも、あれは基本的なことを理解しているかどうかのテストだし、家で教えていて、数字に弱いのをずっと感じていたんです。


それがテストの点数に表れだしてきたのが高学年に入ってきた頃。そして中学に入ってからは、ここまでかなり苦労してきました。よく「宿題が分からないぐすん」と言って、私に聞きにきていたし、結局、私の説明では理解できないことも多く、高校受験への不安がずっとあったんですよね。

それでも、暗記は得意なので、数学もとにかく暗記、暗記。理科も暗記、暗記。それで、何とか平均点ぐらいは取ることがてきていて。もちろん理解しているとは言えない状況なんですけどねアセアセ

少しひねった問題や応用問題が出ると手も足も出ない魂が抜ける


そんな末っ子が塾に入り、夏休みは理数、9月からは数学のみで通っています。

先日の模擬では、なんと苦手な理科の偏差値が一番良く、数学もまぁまぁ。逆に得意な国社が不振でした。本人「なんで理科がこんなに良かったか分からない」と。

確かに、話を聞くと、数学も理科も内容を理解しているわけではないような凝視

ん~…、塾でやった問題に近いものが出たのか?


次男は人に言われた勉強法は嫌なようで、自分のやり方で受験までつらぬいた「こだわりタイプ」。現在も参考書とチャート式で自学しています。

理数だけやたら強く、暗記タイプではないので、末っ子にはあまり良いアドバイスはできないと言います。兄妹で、タイプが全く違ううさぎ


塾に通い始めて、初めての定期テストが10月にあるので、そこでの結果が気になりますが、私は、やはり色んな問題に対応できるように、内容をしっかり理解してこそ、その先に繋がる勉強だと思っているので、テストに出やすいところだけやって暗記するようなことはあまりしてほしくないなぁと。でも、それは理想論なんでしょうか…。

塾に通う末っ子を見ていると、塾の情報量にビックリするのも事実です。塾に頼りたくなる気持ちも分かるなぁと。


この先、末っ子の塾通いが成績アップに結び付いていくか、私もそうですが、なぜか次男も興味あるようです。(塾の勉強法と、それが成績アップにつながるのか気になってるみたいキョロキョロ)


受験まで数ヶ月、とにかく後悔のないように頑張ってほしい(o^-^)尸