金曜日


ひとつの区切りをむかえて。

今、じわじわと「あー、こういうことなんだな」って。


区切り。ではあったけど、この時にしてようやくはじまり

だったのかなあと。小さな明かりが灯された気がします。

そして、現場に足を運ぶ。自分の中に確かな重みをもって

何か残った気がします。


あの日、時間がとまった1分間

夜の会社でこれまでみたことのないイタズラな表情

去るときは必ず呼び止められて振り返ってた

内線をとると必ず会話のはじめは不自然な沈黙があるの

10月に入ってからは、メール、内線、メール、内線・・・

もう、1回でまとめて言ってよね、って

そして行くと必ずぶっきらぼうで。毎回落ち込んでたんだよ


そんなオシゴトに浸かってった日がピタリとやんで

ワタシノココロニスキマガデキマシタ


でもね。もしかして。

期待していいの?

帰ってきてからのちょっと戸惑ったあの電話。

戻ったことを知らせてくれたのかな。

結局むこうが来てくれた。

そして

「これで、ひとまず終わり・・・」って

私はその一言をゆっくり飲み込んだんだけどね

でもすぐそのコトバを消して

「まだ終わりじゃない、○○があるから」 だって。。


あーーー

不思議なほど落ち着く自然な空気、であったけど

やりとりは超不自然。だったなあ(笑)


10月の残りは

悶々とした

ちょっとテモチブサタな日々になりそうです。


秋、デスネ。