ブログ引っ越し宣言をしたのですが、、

 

第一子の不妊治療にかかった費用を、備忘録がてら、

大まかにまとめておこうと

思います。アメリカの医療費って本当に不思議で、

よくわからない部分もあるので、とりあえず概要を記載します。

これからNYで不妊治療にトライする方の参考になれば幸いです。

 

不妊治療内容

IUI(人工授精)3回 + IVF(体外受精)1回 +移植1回 

 

ドクターからの治療費請求額

$10,500.-                

うち、エトナ(保険会社)カバー額 $,9030.- 

自己負担 $0 

 

薬の費用 

  1. Gonal-F-Ref injection    $7,861.81.-    

保険会社カバー額   $7.811.81

自己負担 $50

 

  1. Menopur Injection        $3,787.72.-

保険会社カバー額      $3,737.72.-

自己負担    $50

 

  1. OviDril                           $ 295.29.-

保険会社カバー額     $245.29.-

自己負担 $50

 

  1. Projestrone                   $54.66.-

保険会社カバー額      $44.66.-

自己負担 $10   

 

 

以上、これまでの治療と、保険会社がカバーした金額、

自己負担の金額の内容です。

 

この他、注射針や、飲み薬、Pre-Natalサプリメント,

採卵後の痛み止めや、採卵前の抗菌薬、等、

必要に応じて病院から処方された細かいものの自己負担は

ありますが、それぞれが1040ドルぐらいだったりして

控えていないので、割愛しています。

 

第一子の治療での自己負担は,

合算すると1000ドルぐらいの自己負担となりました。

日本円で約10万円ですね。

保険があったので、これぐらいの自己負担で済んだのは

とてもありがたく、ホッとしました。

 

しかし第2子の治療の際はどうなるのか、、。

この医療費のバカ高いアメリカで一体どれぐらい

チャレンジできるのか。不安です。

2子は自然妊娠しないかなぁ、、、。

しかし年齢的に難しいかな。

 

 

しかしまぁ、保険会社の値切り方って、

一体どういうレンジでやってるんでしょうか。

 

そして、ドクターからの治療の請求費用も、

なんで$10,500.-  になるのか、その内訳を教えてほしいのですが、

この内訳を知る手段はありません。。。。

 

ドクターの言い値で決まるアメリカのこの医療システム、、、

摩訶不思議笑い泣き

 

さらに、$10,500.-の請求を$,9030.-  に値切ってしまう保険会社ゲッソリ

って何なのでしょうか?

 

この根切りの内訳も、よくわからず、超不思議。

 

 

それにしても、薬の請求を合計すると、

$11,999.48.- (120万円)

 

です! 自己負担したら薬とIVF治療1回で200万円ぐらいに

なってしまいます。

 

ひぃぃぃえ~!!!

 

1子の治療で残った薬、取っておこう。

有効期限が切れてなけりゃ使えるはずだ!!

しかしいつ次の治療を再開するのか、、、

それは謎ですが。