”パパが子育て”という考え方!
ご覧いただき、ありがとうございます!!どうも!一人前のパパを目指す、やわらです!このブログでは、日々子育てする中での学び、気づき、考えを発信していきます。子育て真っ最中だからこその内容を書いていきますので「そんな考え方もあるのね!」と思っていただけだら嬉しいです!※このブログで発信する内容は、全てに当てはまるものではありません。あくまで"ひとつの参考"という内容になっています。※TwitterとRadiotalkもよろしくお願いしますm(__)mやわらのTwitterはこちら!https://twitter.com/YAWARAowner?s=09やわらの「子育てラジオ」はこちら!https://radiotalk.jp/program/40663【やわらってどんな人?】一人前の主夫になるべく、自身も主夫をしながら子育てに仕事に奮闘中!目標は「子育てしながら働ける環境をつくること」モットーは、”子育てから学べ!”やわらオススメ商品!ジョイパレット(JOYPALETTE) アンパンマン にぎって!おとして! 光る くるコロタワーAmazon(アマゾン)3,990〜6,200円アンパンマンは不動の人気ですね!KaeKid おままごとセット 野菜 シーフード 電磁調理器 音と光で 調理器具セット おままごと おままごと キッチン 知育玩具 早期学習 リアル料理音 切る遊び 台所用品認知 ままごとセット おもちゃ 女の子 男の子 子供 人気 誕生日プレゼント クリスマス プレゼント 出産祝い 入園祝いAmazon(アマゾン)3,080円料理人から見てもイイと思います!プラレール 10のレイアウトがつくれる ! ベーシックレールセットAmazon(アマゾン)2,310〜4,980円これがあればママの負担も減ります!いるか 噴水マット 噴水プール ビーチマット ビニールプール 水遊び 噴水 おもちゃ 子供用 プレイマット 夏の日 芝生遊び 庭Amazon(アマゾン)3,199円夏はお家でプールデビュー!子育てベスト100──「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかりAmazon(アマゾン)1,212〜5,104円あなたを助けてくれる一冊!”押し付けた”子育てをしていた私は以前、妻に子育てを押し付けていました。仕事を言い訳にして職場の人と飲みに行く。必要なことだからと妻は言ってくれていた。妻の育児ストレスがピークに達したときようやく気づいた。家族が"当たり前"になっていたこと。仕事を頑張ることができるのは、紛れもなく「家族がいるから」です。愛する家族の存在は「頑張る理由」であり「大きな支え」です。何よりも大切にし、感謝しなければいけない。しかし、そこで立ちはだかる壁が「仕事と家族どちらが優先か」ということ。私は、悩みに悩んだ結果、家族を守ることに決めた。理由は、もちろん家族を守るためですが、一番は「妻への負担」を減らしたかった。もう少しだけ、妻の時間を増やしてあげたかった。もう押し付けるだけの子育てしたくなかった。その想いが私を動かしました。「ママが子育てをやるべき」という考え方を変えたママに子育てを押し付けたくないと言っても、いきなりパパが全て代わることはかなり難易度が高いです。当然、毎日子育てや家事をしているママと比べてしまえば、毎日仕事に行っているパパができることは限られてしまいます。この悩みは、パパが子育てになかなか参加できない理由にもなっています。パパが子育てをするのは望ましいことですが、なかなかできないのにも理由があります。全てのパパに当てはまるワケではないですが、考える理由として「ママがやった方が効率がいい」と考えているパパもいます。それが夫婦喧嘩のタネになってしまうこともあるのですが、私も会社員時代はそう思っていました。どうしても男性は論理的に考えてしまうところがあります。毎日仕事に行っていると、もちろんママの子育てスキルには到底及びません。キツイ言い方をすれば、明らかに足手まといになってしまう。そう考えると、「ママがやった方が効率がいい」と考えてしまうのも分かります。パパが子育てをして問題が起こりママに迷惑をかけるよりも、パパができること(こどもと遊ぶ、外に連れて行く等)をやった方がいいのではないかという結論に行き着く。こうして、本来なら「担うこと」が一番いいと分かっていてもパパは「手伝う側」になってしまう。このままでは、育児スキルは上がらず、ママの代わりにこどものオムツ替えやご飯、家事を行うことができなくなっていってしまう。そこで、我が家は考え方を変えました。家庭を「会社」と同じように考えることにしたんです。「家庭=会社」の捉え方で変わった3つのことこの考え方が合っているかいないかは各家庭で異なります。なので確実に良い考え方とは言えません。ですが、我が家の場合、実際に今までより良くなりました。「家庭=会社」という考え方をしたことで、今までより笑顔が増え、時間が増え、幸福度が上がりました。この生き方が我が家には合っているんだと実感できました。まず、なぜ「家庭=会社」と考えたのか。理由は2つありました。 自分時間を増やしたい 共通の目標に向かうためこの2つが我が家には必須でした。「育児ストレスがピークに達することが無いよう自分時間を増やし、さらに良い家庭環境にするため共通の目標に向かって頑張ること」これこそが我が家の描く家族像だったからです。では次に、挙げた2つの理由についてどんな風に「家庭=会社」を実践しているのか紹介していきます。自分時間を増やしたいこの考え方は仕事上の「シフト」を考え方の参考にしています。単に時間を取るのではなくて、「いつ・どのくらい」時間を取るのかを決めることで、ママとパパがお互いにストレスの溜まらない時間を取れるようにしようと考えました。ママ、パパが毎日一緒にいる、こどもと毎日一緒にいる、これは幸せなことなのですが、時にそれはストレスの原因になってしまいます。心の距離が近くなるほどに不満を抱きやすくなり、ストレスを発散しようと思ってもなかなかできなくなる。そして、家族みんなが毎日家にいることでストレスになってしまい、お互いにストレスをぶつけてしまう。我が家もそうなってしまうことがあったので、それぞれに自分時間を増やすことにしました。どのように時間を増やしたのか。以前は、単純に「午前・午後」でローテーションを組んでいました。しかし、それではストレスが溜まってしまうことも多かったんです。そこで、「ママのストレスの原因」を改善することから考えました。ただ時間を増やすだけでは意味が無い。だとすれば、ママが「自分時間を何に使いたいか」をしっかりと考える必要があります。そこで我が家の場合は、 「ママが働きに行く」 「パパはママの休みの日に時間をもらう」ことにしました。「ママのストレスの原因」は「自分も働きたい」という気持ちが満たされていないことだと分かりました。なので、ママが外に働きに行き、仕事の休日や夜こどもたちが寝静まった時間をパパが使うことにしました。具体的には、「曜日・時間(午前、午後)」を決めています。それによって家族の予定も組みやすくなりました。共通の目標に向かうためこの考え方は会社の「経営方針」を参考にしています。我が家には「家族みんなで、今まで以上の幸せを掴みに行こう」という共通の目標があります。子育てをすることも働くことも、全ては「今まで以上に幸せになりたい」という想いのもと行っています。そして、共通の目標を決めることで、「何をすべきか・どうやればいいか」が明確になりました。例えば、節約です。節約の目的は、もちろん「お金をより多く確保したい」ワケですが、それだけでは物足りません。 「なぜ、お金を多く確保したいのか」 「多く確保してどうするのか」目的を明確にすることで、より行動も明確になりました。なんとなく節約するのではなくて、「この場合は固定費を削ろうか」や「これは必要ない出費だから無くそう」など具体的な節約を行うことができました。収入に合わせた生活の質を意識することで、よりムダな出費をしないようになりました。収入の面もしっかり考えることができるようになり今まで何となく使っていたお金を守ることもできました。これまでは、「生活できる分」を稼いでいれば安心していましたが、現在は「このくらい稼げてれば幸せだし自由が利くよね!」と家族が満足する収入がいくらなのかを考えて働くようになりました。家族みんなが幸せになることを目指すのは、ママとパパにとって一番の課題であり目標でもあると思います。働く理由でもありますし、生活を豊かにするためにはしっかりと考えていかなければいけない事でもあります。今回紹介させていただいた考え方が完璧だとか正しいとか言うつもりはありません。しかし、「ママに子育てを押し付ける」ことだけはしないでほしいと心から思います。ひとりで背負うのは本当に大変です。パパが見えていないところまで気を使ってくれているママを、少しでも楽にさせてあげられるような環境をつくり、今よりもさらに幸せな家庭を築いていきましょう!