家で太陽とゴロゴロしていたら
ラグビー仲間のママ友が
お見舞いに来てくれた。
「吐き気があってもプリンなら食べられるかな」って。
嬉しかった。
太陽は忘れられていないんだ、って思えて。
学校に行けない太陽と
仕事を辞めたワタシ。
世間から忘れ去られてしまうんじゃないかと
たまぁに怖くなることがある。
でもそんなコト無いんだよ。
道で同学年の女の子にすれ違った時には
「た・い・よ・う」と呼びとめられ、
ラグビー仲間でつくった英語サークルを欠席すると
「太陽どうしたの?」
って皆が聞いてくれる。
ありがたい。
Jママ、ありがとう。
本当にうれしかった。
立ち話でごめんね。


