2013年 楽しい夏休み

2013年 楽しい夏休み

小6の長男がまさかの不登校。
無理して登校させなくていいやと
腹をくくったワタシ(母)。


学校に原因がある以上しかたないやね。
仕事辞めちゃったし、
他の小学生よりちょっと早いけど
さあ、楽しい夏休みのはじまりはじまりだ~!

40過ぎの高齢出産で二人続けて出産したワタシ。

仕事との両立でめちゃくちゃ忙しい母のもと、

子供たちはたくましく育ってきた。

二人とも明るく元気で毎日が楽しそう。


・・・のはずだった。

ところが長男が6年生になってから

まさかの不登校。

さー、どーするワタシ。


これは、

学校の先生達が原因で

不登校になってしまった

長男とワタシの記録でもあります。

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2013年 楽しい夏休み-__.JPG


家で太陽とゴロゴロしていたら

ラグビー仲間のママ友が

お見舞いに来てくれた。

「吐き気があってもプリンなら食べられるかな」って。


嬉しかった。

太陽は忘れられていないんだ、って思えて。


学校に行けない太陽と

仕事を辞めたワタシ。

世間から忘れ去られてしまうんじゃないかと

たまぁに怖くなることがある。


でもそんなコト無いんだよ。

道で同学年の女の子にすれ違った時には

「た・い・よ・う」と呼びとめられ、

ラグビー仲間でつくった英語サークルを欠席すると

「太陽どうしたの?」

って皆が聞いてくれる。

ありがたい。


Jママ、ありがとう。

本当にうれしかった。

立ち話でごめんね。

昨日、スクールカウンセラーの先生と初めて面談をした。

カウンセラー、というよりは

喫茶店のマスター、みたいな感じで

とても話しやすかった。


さすがだ、と思ったのが

「仕事を辞めたお母さんのストレスがたまることも心配です」って。

おー。

よまれてる。


というか多いのだろうか?

仕事人だった母親が子供の不登校を機に

仕事を辞めたのはいいが、

子供と向き合うだけの時間を過ごすことに

ストレスを感じて

行き詰ってしまうこと。


同僚や仕事してるお母さんには散々言われたっけ。

・・会社辞めて暇になったらどうするの?

・・毎日が休日って無理でしょ?

・・毎日やることない生活で、大丈夫?


仕事はワタシの生きがいだからなー。


でも太陽のが比べ物にならないくらい

大切だから

きっと大丈夫。


忙しいからと、

今まで我慢させてたことを

例えば

話がしたくても

「ちょっと待ってて」

「あとでね」

ばかり言われて育ってきたよね。


この夏は

ゆ~~っくりと彼の話しを

聞いてあげよう。

そして

たくさん会話をしよう。

うんと笑い合おう。

いろんなところに出かけよう。



2013年 楽しい夏休み

いい天気だった。


太陽を散歩に誘ったら

「体力ないから無理~」って。


マックで釣ってみたけど

「帰りに買ってきてよ」とつれない。


仕方ない、一人で散歩に行こう。

夏はもう始まった。

暑くて素敵な夏が。

小6の長男がまさかの不登校。

色々悩んで相当苦しんだ。

親も子も。

何とか登校できるよう

叱咤激励の日もあった。

小児科や市民病院を梯子して

原因をつきとめようと

走り回った。

私も会社を辞めて

子供と真剣に向き合うことに決めたとたん

原因がわかった。

彼は、担任でも何でもない

女教師の暴言に傷ついていた。

そして、それを誤魔化す他の教師と学校全体に

絶対なる不信感を抱いてしまっていた。

毎日毎日胃液が枯れるまで吐き続け、

38.5分の疑似熱も下がらない。

さあ、そうとわかれば話しは簡単。

彼が言うとおり

「あの人たちがいる限り俺は学校には行かない」。

そりゃそうだ。

当たり前だ。

じぁや、とりあえず

登校日は学校行かず遊んじゃえ!

他の小学生よりちょっと早いけど

楽しい夏休みのはじまりはじまり~!

出張日(週に2回往復6時間かけて郡山へ日帰り出張)は保育園
のお迎えがいつもギリギリ。今日も4歳の息子と2歳半の娘は
「お迎え最後組み」の4~5人の中の2人として元気に暴れている。

お迎えの時にワタシを困らすのはいつも娘。急いで帰りたいのに
必ず「おしっこ」と言って、出もしないのにトイレに付き合わせる。
そしてトイレの後はおしりむき出しの状態で保育園中をひたすら
逃げまわる。

彼女にしてみれば単にママに捕まえてもらいたい遊び心から
なのだが、くたくたの身のワタシにしてみれば「勘弁してくれ」。
今からご飯の支度、食事、入浴、寝かしつけ、というママとしての
仕事を2時間以内にこなさなくてはならない!(9時就寝目標) 
そしてその後には洗濯やら片付けやら仕事の残務が待って
いる・・・・。ホント毎日寝る暇なんてありゃしない。

そんなイライラしたワタシの気持ちを弄ぶかのごとく、とにかく
娘はひたすら逃げ回る。捕まってたまるかー、の勢いで。
で、最後はタックルして無理やり服を着せ、巨大なラグビー
ボールのごとく小脇に抱えて拉致。やっとベビーカーに
押し込み帰途につくのであーる。 やれやれ。