New World Order Cycling

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Damn. I would have never thought it ever would have been like this.Fuck you all niggaz wanna do!
自転車は一人で走っているんじゃねぇ!ルールとモラルを持ってこそ自転車だ!

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数週間前にばからしいローカルニュースが流れた。


インターネットから抜粋

自転車のチェーンに手を挟んでけがをした子どもの両親などが「チェーンを全面的に覆う保護カバーがなく、安全性に問題があった」として、自転車を販売した「日本トイザらス」などに賠償を求める訴えを、近く大阪地方裁判所に起こすことになりました。
大阪・茨木市の西脇千穂さんの長女は、3年前、2歳の時に子ども用の自転車で遊んでいて手の指をチェーンに挟まれ、指の関節に後遺症が残る大けがをしました。
西脇さんによりますと、この自転車は、チェーンの上部にしか保護カバーがなく、チェーンの下の部分がむき出しになる構造だったということです。
このため「子どもが手を挟む事故を十分予測できたのに、チェーンを保護カバーで全面的に覆う安全対策を怠った」として、自転車を販売した「日本トイザらス」とメーカーなどに、約1000万円の損害賠償を求めて、近く大阪地方裁判所に提訴することにしています。
西脇さんは「全面的にカバーがあれば事故は防げたはずで、自転車の設計に欠陥があったと言わざるを得ない」と話しています。
一方、日本トイザらスは「自転車はJIS=日本工業規格を満たしており、問題はない」としています。

そもそも脚で踏むための所に指を持っていくという事は考えにくく好奇心で持っていったと考えられる。

挟まれると言う行為にどれだけの代償がかかるかその子の経験であり、また親が子にどれだけのリスクがあるか教えるものだと思う。

たまたま後遺症が残ってしまい自分の反省でなく他人に責任を負わせる。このような風潮が広がると何も作ることが出来なくなる。そもそもこのようなことが起これば親として反省すべきで親として恥ずかしいと思うのが普通だと思う。家族でこんな恥ずかしいまねはするなと止めなかったのだろうかとこの人の環境が見えてくるような気がする。自転車のチェーンケースは露出しているチェーンの油が脚やズボンにかからないようにするものであって巻き込みを考えて居るものではない。

昔、アメリカで子猫を乾かすために電子レンジに入れて死なせたのでメーカーに訴訟を起こし勝った事例がある。そのため説明書の注意書きに動物などを入れないようにとばからしい注意書きが出るようになった。

日本でそのニュースが流れたとき笑っていたが、こんな考えで世間に笑われるというのが麻痺して居るみたいだ。


最近思うのだが

親が子供に何を教えていくのだろうか?全て他人任せ、

もので怪我をしたらメーカーに、子供のしつけは学校、スポーツ教室?塾?

自然界の動物でも獲物の取り方、生き方を教えるのに何を教えているのだろうか?


私の個人的な意見だが

親が持っている道徳、生きる術、しつけこれが必要ではないのだろうか?

今回の事件はまさに生きる術を子供に教えていなかったから起きた事故では無かろうかとおもう。


責任というものは絶えず自分にあるものと考えないと社会は成り立たない。

数年前から自己責任と言う言葉が出まわるようになった。

こんな言葉は昔使われていたようには思えない。

PL法だとか他人責任の風潮がバブル時代から日本が狂ってきたように思える。

自己責任など自分が行動を行う上で当たり前のことではないのだろうか?

一番、文化の発展を遅らせる他人責任、アメリカのまねばかりしてきた日本のツケでは無かろうか?

モラルはアメリカではない、その国に根付いているものだと思う。

恥さらしが恥をさらしてなにも気が付かない恥さらしに恥などわかりようがないだろう。