こんばんは。今日も例のごとくTHE・アゴヤローのお話です。一応、知らない人の為にですが、こいつは僕の小学生からの友人です。今回のお話は僕自身も約1年前にアゴ君本人に聞かせてもらった話で、聞いた瞬間【おまえ、バカ?てゆーかおまえなんなの?てゆーか、でもおまえやっぱりおもしろすぎるね!】ってなったお話です。
はい、時をさかのぼる事、12~3年。まだまだクソガキ丸出しの中学生時代の事です。
当時もアゴ君とは仲が良く、共にサッカーに明け暮れ、共に好きな女誰なんや!?とか色々な面で青春を謳歌してました。
さてさてここで、読んでいる方!初めて好きになって自分から告白した異性!その瞬間!その結果!等々思い出してみてください。
まぁうまくいった人もいれば、そうでなかった人もいるでしょうね。しかしその思い出は、どんな結果にせよ甘酸っぱい良い思い出でしょう。:好きな人:に初めて告白した思い出なんですから。
そう!中1の冬!アゴ君は一世一代の決意!好きな女ができて、その話を僕にしてくるので、もう僕の出来る事は彼の背中を押してやるだけ!おもしろ半分で、【早く告れ!!てゆーか今日告れ!(^O^)/】
すると決意を決めた?らしくなんと校舎の裏に友達伝いで呼び出したのです!
Kさんを!
しかぁし!アゴ君のもとに来たのはKさんではなく、なぜかMさん!
アゴ君、、、、自分の好きな人なのに名前を間違えて覚えてたらしいです。
まぁ、普通ならそこで【ごめん、君じゃないんだ。】とか【ちょっと呼び間違えたみたい。】とか言って、呼び直しますよね。
しかぁし!アゴ君は違った!!
【好きです。付き合ってください!】
Σ( ̄□ ̄;)あれ?人違いだったんじゃねーの?
んで結果は?
【いや、今初めて喋るし、よく知らないからごめんなさい。】
そりゃそーじゃ!!Σ( ̄□ ̄;)
要するにアゴ君は自分でもよく知らない人に、いきなり告白して、よく知らない人に普通に振られたってゆう話です。
もちろん聞きましたよ。何故にそこで告ったの?と。
【いや、最初見た時は誰だ?って思ったけど、けっこう可愛いかったし、なんか勢いで好きって言ってもーた。】
だって。
果たしてこんなやつ現世にいるでしょうか?
おそらく戦後初でしょう。初めて告白した異性が【よく知らない人】ってゆう奴!!
ちなみに次の日、本命?元々好きだった子に告白して、【あんた昨日も違う人に告っとるじゃんか!】と言われて怒られながら振られてました!!
突っ込みどころ多いでしょ(^O^)/