こんにちは!
日焼けして、真っ黒になってきたので
夜だと闇に埋もれてしまう(笑)
知多半島ローカスデザイナー兼農家のRyoです。
今日、農作業で人参の間引きをしてたのですが
ま、冗談はさておき
農作業をしていると
けっこう無心になることが多くて、
色々考えたりしているのですが、
中々、落とし込めず、、、
(そんな時には、西野亮廣の本!
今も横に置きながらブログを書いています笑)
ということで、今回は
考えていることを
アウトプットしていこうと思います。
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農業を始めて1ヶ月経ちますが
色々な人から様々な反応をいただいています。
「面白い」と思ってくださる人もいれば
「こいつ迷走してるな」と思う方も
いるかと思いますが、
決して自分の中では、
迷っているという感覚はありません。
ただ、暗闇の中、少し光が差す方へ
走っていると自分は思っています!!
まー、だが、
ただ闇雲に走っているだけでは
その光が差す方へ
近づいているかもわかりませんので、
今一度、目指す方向をきっちりと
定める必要があると思って
アウトプットします。
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午前中の作業を終えたある日のお昼、
「今日お肉あるから持って帰っていいよー!」
「え、マジすか!どこから買ってきたんですか?」
「いつも行くお肉屋さんからもらってきた」
「え!!肉もらってきたんですか!?」
「そう!いつも野菜あげたりするからね~」
あれ、
お肉ってもらえるものだっけ?
普通お金で買うものじゃないの?
色々考えていくと
お肉を貰ったのには
今までの関係性があるからだろう。
じゃあ、その関係性ってなんだろう
って思ったときに、
西野さんがいつも言っている
「信用を売る」
という言葉が頭に浮かんだ。
野菜を売るわけではなく
お裾分け的な感じで
あげることで信用を買っている。
おー、なるほど!!
こうやって信用を貯めることが
これからの時代の生き方だ!!!
いや、待てよ
こういうお裾分けの文化的なことって
今に始まった動きじゃないよな。
昔は、それが当たり前だったよな。
(ほうほう。なんかビビビときたよ!)
じゃあ、今まで、考えてきた
地域をよりよくするには
「繋がりを持つことが大事」
ということだけど、
この繋がりって一体なにを指しているんだ。。
交流があればいいのか。
いや、それだけではダメだ。
その交流からより深くまで人と関わり
その人から信用を買うことが大事なのでは。
例をあげて考えてみよう。
例えば、サザエさん。
カツオくんが魚屋さんまで
おつかいに行く姿はみなさんも
想像がつくだろう。
すると、店主も
「おつかいかい?偉いねー!一匹おまけしとくよ」
この光景を考えるとどうだろう。
この町は温かい良さそうな町だな~!
と思う人が大半だと思う。
カツオは姉さんにパシられて
おつかいにいっただろうが
店主からすれば、
家事も手伝う良い少年と思うだろう。
(カツオが現実世界にいれば間違いなく
クラウドファンディングなども成功するだろう笑)
まさに、カツオは仕方なくおつかいにいったが
勝手に信用を勝ち取ってきているわけである。
これこそが、
地域に求める繋がりなのでは
と思うようになりました。
いま、農業中心になっていますが、
まちづくりもそろそろ新しい動きが始まります。
農業を通して感じた
地域の繋がりを実践しながら
この知多半島を盛り上げていきます!!
みなさん、
今日もドキドキしてますか?
知多半島ローカスデザイナー兼農家Ryo

