こんにちは、投資家エンジニアです。
このブログでは、50代から早期リタイアに向けて、リアルな家計と投資の記録を発信しています。
👨👩👧👧 家族構成
専業主婦の妻、大学生の娘2人の4人家族
📈 目標
配当収入+投信の取崩し戦略(4%ルール)で「月20万円の不労所得」を目指して奮闘中
投資歴は約20年。失敗もたくさんしてきましたが、最近やっと「コツコツ地道に、だけど着実に」という戦略にたどり着きました。現在51歳、あと4年(55歳)でのFIREを目標に日々迷走中😊
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こんにちは、投資家エンジニアです。
📰 今日のトピック:日銀、ETFを「徐々に売却」発表
最近、日銀が金融緩和策として保有してきたETFをこれからゆるやかに売っていく方針を明らかにしたというニュースがありました。
市場へのインパクトを懸念しつつ、段階的な売却を強調しており、一気に売るわけではないようです。
このニュースを聞いて、ぼくがまず思ったのは「支えが徐々に外れていく可能性」を意識したくなるということ。
日銀がこれまで“買い支え役”だった分、その撤退の速度と影響を見極めたいですね。
📚 今日の気づき:こういう時こそ“守備力”を鍛える
このような変化があるとき、特に40代・50代でFIREを目指している人ほど、攻めばかりではなく守備面を強化したいと思います。僕が意識しておきたいことをいくつか。
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資産の分散を見直す
ETF・株式中心で偏っているなら、債券・現金・REITなどを少し増やして揺れに備える。 -
含み益の一部を利益確定して現金化
相場が好調なときにリスクを少し切っておくのも戦略。現金余力を持つことで、暴落時に買い向かう余地が出る。 -
銘柄の質を見直す
日銀の売却圧が入りやすそうな大型株・指数連動ETFなどは、耐性のある企業かどうかチェック。
収益源・財務体力・配当維持力などを改めて調べたい。 -
運用期間を長期視点で捉える
こういう変動期だからこそ、短期の上下動に振り回されず、10年・20年先の成長を意識して持ちたい。
🔍 具体な例:仮にETFが徐々に売られたら
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短期:大型株・指数連動ETFに売り圧がかかりやすい
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中期:投資家心理が変化し、資金は“安心資産”へ流れる可能性あり
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長期:政策変更が市場の調整要因になるが、強固な企業は生き残る
だからこそ、ポートフォリオを“揺れにくい構成”にしておくことが鍵。
✅ 今日のまとめ
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日銀が保有ETFの売却を始めるというニュースは、投資環境の変化を示すシグナル
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こんなときこそ、守備力をつけつつ、攻めも見据えておきたい
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分散・利益確定・銘柄精査・長期視点、これらをメンテナンスするタイミングかもしれません
明日も、相場の動きや資産運用ネタをゆるく語ります。ぜひまた見にきてくださいね。

