もう少し大きくなったら動物将棋教えたろと思う。もしハマったら、勝手に2人で遊んでくれるはずやからパパが超楽になる。今3歳半やからまだいくらなんでも少し早いと思う。将棋は教えるけど別にプロにするつもりなんかさらさらない。というか絶対に無理です。プロ棋士って世界で170人ぐらいしかおらん。世界の国の数より少ない。今までに宇宙に行ったことある宇宙飛行士は世界で500人程度いるが、プロ棋士は江戸時代から数えても500人もおらん。プロ棋士は人間業ではなかなかなられへん。サラリーマンは現時点でも世界中に数十億人いる。
駒の動かし方とかを覚えるだけでえー。将来何かの役に立つかもしれん。最初はパパは王様一枚だけでやって、わざと負けてあげよと思ってる。何でかゆーたら、勝ったらおもろいからもっとやりたがると思うからです。
将棋、チェス、囲碁とかって、二者完全情報公開ゲームやから麻雀とかトランプみたいに偶然の要素がなくて、両プレーヤーが完全に全ての情報を盤面で確認できるから、負けたら負けた方がアホという事になるから腹が立つ。何でかゆーたら運とか偶然が あれへんから、完全にお互いの知恵比べやからです。