本とかで社会契約論というキーワードが出てくると、その発想がスゴイなって思った。
なんというか、封建主義が当たり前になっている時代に、そんなんじゃないんだぜっていう風に訴えているわけで、それが社会を動かしていくみたいなね。
それは資本主義に対する共産主義とか社会主義みたいなのもそういった流れだったのかもしれないけれど、社会契約論はそれが結実したしね。
社会体制が変わる可能性について
今は民主主義、資本主義の社会体制が世界のメインストリームになっているけれども、将来的にもこれがずっと続くかどうかはわからないということなのでしょう。
将来的に、今の民主主義や資本主義に対する不満が臨界点に達したらわかるのかもしれない。
その辺りは非常に興味深いところなのですが、少なくとも自分が生きている間は、今の社会体制で行きそうな感じなんだけれどね。こればかりは。
医者は社会的に地位の高い仕事ではあるのですが、仕事はかなり大変という感じ。
そもそもが、勤務医だとサラリーマン以上に仕事のプレッシャーとか時間的拘束がきつかったりして、その辺りは環境は厳しいのだろうなっていうね。
まあ、収入がそれだけ良いわけなのですが、それでも仕事として良い感じであるかということを考えると、ちょっと違うのかもしれないなと思ったりする。
開業医のこれからについて
勤務医がキツイなら開業医、、、という感じになるのですが、開業医も結構大変だそうで。
特に、都市部だと普通に中小の病院とか診療所ができていたりするので、将来的には過当競争にならざるを得ないかもしれないという話でもあるわけで。
だから、開業するならある程度地方とかのほうが間違いなく良いらしい。医師が足りないとかで、安泰である可能性が高いと言われているわけなのです。
