Les Aventures de Monsieur Gerard -14ページ目

Les Aventures de Monsieur Gerard

ジェラールの冒険

でませんね。

そんなイライラの募る中、おしゃくそさん風のこの方↓↓がこんなことをほざいておりますむかっ

あんた、デリカシーのかけらもないね。
・・・そうですか、ではリクエストどおり薄味で。





見ていたらお腹がすきましたね。

とりあえず・・コッテリじゃないものを食べようっと。
先日のエルグランドのミニカーのドアミラー。
ようやく直すことが出来ました。

まずは「型取くん」というお湯で溶かして柔らかくなるプラスチックで
もう1台のクルマからミラーの型を取ります。
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すると、こんな感じの型が出来ます。

そして、今度は「プラリペア」という、アクリル系の補修剤を利用して
樹脂を先ほどの型に流し込んでゆきます。
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出来上がったものがこれ。これをヤスリがけして形状を整えます。

それをエポキシ系の2液性の接着剤で取り付けて、硬化するのを待ち。
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エポキシやら、アクリルやら、部屋が少々臭いますので、窓を開けて。

その間に、ガソリンスタンドで買ったコーヒーのおまけでもながめて
ぼんやりすること数分。
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コンビニの店員に「コンプリートですね!」と言われてしまった・・。

実車のタッチペンでチャチャっと塗装したら、完成でーす!
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おお~我ながら天才かも~♪

型取くん K-55/武藤商事

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プラリペア PL16 クリアー PL16/武藤商事

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素直に買ったほうが早いし安いよ~なんていいっこなしよ。
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バッテリーあがりが怖いので、ターミナルにスイッチを付けました。

青いダイアルを左に廻すと電流が流れない単純な構造。

走っている間に振動などで断線されても怖いのですが、ものは試し。

付けてから気付いたこと…ラジオのチューンが初期化されてもた…。
昨夜は父と母といろいろな話をした。


気付けば僕もそう若くもなく、両親にしてもいい歳だ。

比較的に思ったことを言い合える仲ではあるのだが。

かといって、ぶっきらぼうに何でも口に出来るわけでもない。

そこにはつまり、配慮的なものがあるわけで。


時にその配慮が物事の進行を妨げることもある。

第一、時間は待ってくれない。

今回、配慮に気を取られ一瞬の判断を怠って貴重なチャンスを失った。

と書くと大袈裟に映るが、別に生きてゆくうえでの支障は全くない。

それでもちょっと悔しい思いをしたので、正直少しイライラ。


こういうことが再び起こらないように、配慮について話し合いをした。

それは全て親に心配を掛けさせたくないということに起因している。

チャレンジをしたいが、少し冒険が必要なことだとすぐに言い出せない。

これは自分が子供の頃からそうだった。

もちろん総てのことではなく、自分の行動が親族に影響する内容での話。

無謀な案件を公言する際に根拠や説得力が必要で、交渉して納得させる。

その交渉術を考えている間に時間が経ち、言い出す頃にはタイムオーバー。

それに理由があるにせよ、こんなことでは実に情けない。


今の時代、こうも目まぐるしく世界が変化している。

昨日までの安心が今日も続くと限らないのは新聞やテレビのとおり。

だから多少は無茶でも、やらなければというときは即実行しないと。

次のチャンスはいつ来る?明日?来週?1年後?もう来ないかもしれないよね。

例えて言うなら、何人ものハンコの回覧など待っている時間がないというか。


多少の気苦労を掛けるかもだけど、今後舵を切る時は自分でタイミングを判断すること。

そして、自分が出来そうだと思ったら、場合次第では相談なしに進めることも伝えた。

そうしないと、いろいろな意味で追いつかないというわけだ。


負けるが勝ちという言葉があるが、ルールが無い相手だと負けは負けになる。

それでももちろんルールは出来るだけ守るが、並べば必ず貰える時代ではなくなったようだ。

今は闇雲に努力をして頑張っても、結果が出ないことだって多い、実に難しい時代である。


頑張ったら頑張った分だけ報われる、そういう時代は確かにあった。

僕だって努力をすることを惜しまないし、研究や開発に時間を掛ける意味も分かっている。

さらに言えば、僕はそういう「いい」時代がまた来ることを願っている理想論者でもある。

僕はいわゆる渋谷系?(という言葉は使いたくないのだが)の曲をよく聴いているわけだが。

つまづきながらも健気に生きる登場人物の、将来に希望が持てる歌詞が前向きで好きなのだ。

それを綺麗事ばかりの現実逃避には未来などないと吐き捨てた人と一緒にいた期間がある。

聴いている曲くらいで喧嘩腰に言われて困ったが、欲を追ったその人は目の前から消えた。

ま、その人が今どうしているのかなど、まったく興味などないが、僕は相変わらずだ。


自分だって分かっている。

現実だって、自分なりに相当に見過ぎなくらい見ているつもりでもある。

だから、ここのところ成功する可能性のあることばかりを求めて。

失敗する可能性のある内容への決断には躊躇し、遠くから棒で突っついて様子をうかがい。

それを進めるとしたら、この方法ならうまく行くという前提部分作りに時間を掛け。

足場が丈夫なことを確認した上で着手したい、と思っていた。


でも実際、自分で丈夫だと思っても完全だとはいえないし。

そもそも100%うまく行くということなど、今の時代そうそうあるはずもない。

だから、根拠に乏しかろうが、多少宙に浮いていようが、不安で危険でも。

まずは進めてみなければならないので、心配を掛けるが、そうさせてくれと両親に言った。

不安だらけだが、ある程度は無茶でもチャレンジしないとチャンスを逃す。

見切りでも少しでも早く進められれば、少しでも早くに結果が出る。

結果がよくなければ、早々に次を進めることが出来るわけで、必要なことだと説明した。


かなりずぼらな発想だが、どうもそうでもしないと乗り遅れる気がしてならない。

皆が笑える状態を作ることは難しいが、まずは自分が笑える状態にならなければ。

そうなれば周りも自然と安心して笑えるだろうからね。


とにかく、がんばんなきゃなんない。




谷川俊太郎氏の詩は意味深い。解釈がいかようにも出来るのが凄い・・。