好きな言葉合格
(この名言、よく目にしますが、未だに誰の言葉かは定かではありません。。。)



アスリートは、「トレーニング」して(その分)「食べる」。
「ダイエット」や「エクササイズ」はしない!


(訳が下手っぴですいません。。。)

考え方、目標設定の違いひらめき電球

私もよく言いますが、アスリートの最終ゴールは体重の管理ではなく、あくまでも競技力向上!
そのための(正しい)体重管理と目標設定はいいけど、間違ったダイエット法などで筋力/競技力が落ちたら一巻の終わり。

栄養計画の一環で、体重をある程度落とせるよう摂取エネルギー設定をしても、
競技力の伸び悩みや、疲れが取れないという報告があれば、その都度食事計画を見直します。

今見ている選手の一人にも、リオに向けてスピードと俊敏性を上げるため、
少し体重を落としたいという選手がいました。
「最近、ウェイトトレーニングで疲れやすい」という報告があり、
ある程度体重も落ちたので、選手と一緒に目標の再設定目

競技に一番大切なのは、体重をもう少し落とすことか、それとも、今しっかりウェイトトレーニングで筋力を上げることか!!
答えを二人でしっかり相談。
「体重はあまり減らなくはなるけどトレーニングが充実するから」と
結局エネルギー設定を少し上げましたチョキ

(少しぐらい体重増えても、筋量上がったらスピードもあがるやろうし、儲けもんやん音譜と説得)

ここを理解してもらうのに、何回かの説得/教育が必要でしたが、
私の注文や考え方に対して、信用はしてくれてるみたいですクラッカー

理解のある選手、そして信頼してくれるコーチが周りに多く、
幸せ者ですドキドキ