皆さん、年末はいかがお過ごしでしょうか?

私はすっかりバケーション気分で、寒〜いコロラド雪の結晶を離れ、

ヤシの木やしの木の茂るカリフォルニアに来ています。

 

そんなことはさておき、最近いろ〜んな「ミルク」が出てきましたねウインク

牛乳、豆乳、アーモンドミルク、ライスミルク、カシューナッツミルク、ココナッツミルクなど様々グラサン

そのまま飲んだり、チョコレートミルクやスムージーに入れたりして、運動直後のリカバリー食に使ったりと、スポーツ選手の間でも使っている人が多くなっているように思います。アメリカでは特にチョイスが豊富で逆に「どれを選んらだ良いの〜!?びっくり」という声も少なからずUMAくん

 

牛乳の代わりになるオプションを教えて〜!と、聞かれることも増えてきました。乳糖不耐症だったり、植物性のものを好んだりと理由は様々。

 

乳糖不耐症(牛乳を飲んだらお腹がゴロゴロなったり、ガスが溜まりやすくなったり。または、お腹を下したりなどが症状の例。)のため、「牛乳はちょっと。。。」というスポーツ選手も少なくはありません。アジア、アフリカ、南米人種には特に多く見られる症状です。スポーツ選手にも多く見られるわけっすね。

 

私の答えは、「豆乳」(できれば有機栽培のもの)。

下記のインフォグラムに分かりやすくまとめてあったので、おすそ分けです♪

https://twitter.com/Jeukendrup/status/812565390278664192

1カップ(250mL、アメリカサイズの1カップです。。。)辺りの含有量です。

  • 牛乳ー8−9g
  • 豆乳ー6g
  • アーモンドミルクー1g
  • ココナッツミルクー0g
  • ヘンプミルクー0g

牛乳の栄養成分を完コピというわけにはいきませんが、豆乳はタンパク質含有量は他の製品に比べたらバッチグーグッ

実際、豆乳ベースのスムジーを運動後のリカバリードリンクとして、現場で作ったことは数知れず。豆乳にあまり親しみのないアメリカの選手も、美味しいと言って飲んでました〜OK

 

最近人気のアーモンドミルクやココナッツミルクのタンパク質含有量は、ダントツ低いので、牛乳の「代わり」という観点からはあまり適していないでしょう牛

タンパク質量をあまり気にしないというのであれば、アーモンド、ココナッツ、ヘンプなどを使っても問題はないでしょう。

風味が好きっていう方もいらっしゃいますしねラブラブ

 

豆乳はカルシウムの含有量が牛乳に比べて低いのですが、カルシウムが強化(加えられている)されている豆乳製品もありますし、その他の食品からカルシウムをしっかり摂取することはできますしねウインク

 

というわけで、ご参考までに音符キラキラ