
少し心残りのM7を手放して・・・

カバーの箱を外すと・・・雰囲気のある箱が現れました

まるで、宝飾品のようなケースです。
引き出しが2つあって、それぞれにマニュアルは備品がきちんと収められています。
こんな遊び心を持ったケースもLeicaだからこそだと思います。
Leicaを持つ喜びを教えてくれます


値段相応かも知れませんね・・・

では、どんな絵が撮れるのかなっと・・・
自宅のベランダで試し取りです


撮影はもちろんマニュアル・モードで

これが、またいい


最初はAFで合わせて、マニュアルに切り替えます。
フォーカシング・リングを回すだけで、AFからMFへの切替がとっても自然に出来て、さすがLeicaです

こういう操作性が日本のカメラにはないのが残念です。
写真の撮る面白さを改めて、教えてくれる魅力なる機種です

一枚目は、まだ小さなライムの実です。
Vivitモードで撮影です。
FUJIFILE X100Sで撮った、Velviaモードのような感じですが、カチッとした映像がLeicaだなって
印象です。
続いて、オリーブ(のミッション)の実です。
これも、まだまだ小さい実ですが、シャープでいい感じです。
私は好きです

思ったより、操作はシンプルで、直ぐに慣れることが出来そう

次は、ポートレートとモノクロを撮ってみます。
これから、ガンガン撮っていきますよ

・・・











