消えたフジ色(笑)長靴の謎
オワ汰は昨日家の中で
唯一の味方である犬と
お散歩に行きますた。
そのときに、婆の長靴だとは知らずに
フジ色(笑)の長靴を履いてしまった・・・。
1時間30分後・・・
家に帰ってくると、婆に呼び止められました。
オワ汰の思考回路は停止しました。爆破しました。
婆「オワ汰や。俺の長靴知らねぇか?」
オ「は?どんな長靴よぉ?知らないし」
婆「ほれぇ、この長靴よ、フジ色のよぉ」
オ「(ふふふふ・・・フジ色・・・!?)・・・知らない」
婆「ほれぇ、この長靴と同じやつよぉ、フジ色のよぉ」
オ「だぁかぁらぁ、知らないっつってんだろぉぉぉ」
婆「おっかしねぇじゃ・・・」
ここでオワ汰、自分が履いていった長靴が
婆のフジ色(笑)の長靴だと気付く。
オ「・・・あぁ、ここにあるこの長靴じゃねぇの?」
婆「いやぁ・・・コレじゃねえじゃ。だってこれは
綺麗だもの。俺のフジ色の長靴はもっと汚いんだ」
えぇ、確かに私オワ汰が履いたフジ色長靴は
最初は泥だらけでウ●コ色でした。
散歩の途中、雪によって
泥は取れたのです。
オ「歩いてる途中に雪で綺麗になったんだ」
婆「いやぁ、俺のはもっと汚いんだ汚いんだ汚いn(ry」
オ「だぁかぁらぁ、オワ汰が婆の靴を間違えて
履いていったのだ」
婆「俺のはもっと汚いんだ汚いんだ汚いn(ry
誰かが間違って履いていったのだな」
オワ汰は思いました。
こいつは正真正銘のアホだということが。
どこのお客さんが間違って
婆の汚い長靴を履いて行く人が居るでしょうか。
どうして目の前に探しているものがあるのに
なくなったと言えるのでしょうか?
オワ汰は何も言えませんでした
というより、こいつに何を言っても
無駄だと思いました。
そして、オワ汰は話の通じない
婆に別れを告げました。
みなさん、お年よりには
気をつけましょう。
オワ汰.
