今日は母とnutsと三人でIKEAに行ってきました。




我が家の震災直後の状態は







酷いもんです。立ってる物は全て倒れました。もちろん食器もほぼ全滅で、飛び散った硝子の破片が危なくて、当時歩き始めたばかりのnutsから目が離せなかった。





でも後から知ったのは、家財の破損なんてどうでもいいレベルの話で、すぐ近くの町では比にならない甚大な被害が出ていたこと。




余震が続き、しばらくは片付ける気になりませんでした。食器も、またいつ大きな余震が来るか分からないので補充する気にならず、ずーっと生き残りの僅かな食器をローテーションして使っていました。




今日は



ワイングラス6個セット699円と





中くらいのサラダボウル、平サラ各49円










カラフルなプラスチックのコップと小鉢、スプーン、フォーク、ナイフセット各249円を購入。



やっぱ安い!100均より安いものもあったよ。




またいつ余震に見舞われるかわからないから高い食器は買いたくないの汗チープで可愛いプラスチックなんかも子供にはいいしねグッド!




最後に




( ゚Д゚)ウマー なミルクチョコレートもリピ買い♪今日はモーニングコーヒーとチョコレート、クッキーなどの試食やってました。




他にも色々、ジップロックや造花などを購入して荷物いっぱいで帰ってきたのにトータル3000円行かなかった。




IKEAミニ、今回の震災を受けて出店したそうですが正解◎これは助かりますよ。早く大型店舗できて欲しい!









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今朝、地元の海へ行きました






震災後初めて見た海岸










私のボディボードの原点。



テトラは以前と全く変わらず。今は乗る人のない波。海だけ見ていると当時と何も変わらない景色。








ただ振り返ると、そこにあったはずの松林と、町並が消えています。













海へ向かって祈祷する僧侶の姿





浜街道から海側は何もなくなり復興とは程遠い姿です。根こそぎもぎ取られた家の基礎だけが剥き出しになり、あまりにむごい。犠牲者の無念がひしひしと伝わってきます。鎮魂の思いで祭壇に手を合わせて来ました。









避難場所となった小学校には、全国から頂いた支援に対する感謝のメッセージ。
この辺りは平野が続いており高い建物はこの小学校だけ。救われる道はこの建物一つでした。





この地区では従来から津波避難の訓練が行われていましたが、今回の津波の浸水域と水量は想定を遥かに上回っていました。







あれから一年。被災県民である私ですら自己の生活は日常を取り戻しています。



私の住む地域の沿岸部では過去に大津波が襲来したのは遥か昔。当時の被害を伝える生き証人は現存していなかった。この災害の記憶は必ず後世に語り継いで、二度と同じ悲しみを繰り返すことのないように。生き残った私達に課せられた大きな使命と思っています。




震災から一年が経過しましたが、今後もブログの中で震災に関する記事を掲載していこうと思います。この出来事の記憶を風化させないために被災地に近い私にできることだと考えています。








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黙祷





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