こんばんわ~
勝手に後半を作ってしまいました。
すみません。
参加されていたご夫婦、
その旦那さんに異変が現れたのは、
6合目を半分程過ぎたあたりから。
その旦那さんの後方を歩いていたので
ちょっとだるそうに歩いていたので、
疲れが出てきたのかな?
なんて思っていました。
自分のペースを保つのも大事なんだな~、
なんて考えてました。
旦那さんの症状が顕著に表れたのは
7合目@ちょっとの所で、
その場によろけてしまいました。
後ろを歩いていたので
すぐさま先頭のガイドさんに伝え
処置をして頂きました。
7合目でいろいろと相談した結果、
7合目の宿に泊まる事を選択されたようです。
非常に残念ですが、
そこまで頑張ったのですから、
登山に命を削る必要もないですから。
旦那さんに付き添うということで
奥さんも7合目の小屋での宿泊となりました。
お二人の宿泊の手続きを終え
ボクたちは再出発。
7合目の山小屋を出て
撮った富士山の稜線(使い方合ってるのかしら?)の
写真の履歴を確認したら18:19。
(↓これは別の写真 右に咲いているシャクナゲを撮ったもの。
おそらく6合目あたりの写真です。)
お二人の分まで頑張ろうと決意。
7合目~8合目までの時間がとても長く感じました。
(ま、後に、八合目から山頂までに比べたら
どうってことないと思い知りましたが・・・;)
砂利、小石や岩と
5,6合目とは違って歩きにくさを感じながら
20時頃、ようやく太子館へ到着。
小屋のスタッフに温かく迎えられ、
仮眠する個室に案内頂きました。
(小屋での写真は、空腹と疲れからか?撮影する事を度忘れ
)
個室に荷物を置き
夕食のカレーを頂きました。
焼き物に、鯖の塩焼き。
スイーツに、
ビニールに包装されたカップケーキ?だったような?
食べた後は少し休憩。
(すぐ寝るとダメだと言われた。おそらく消化に悪い?)
~の、爆睡w
23:30に八合目の宿を山頂に向け、出発。
目的の1つである “ご来光”
宿を出てビックリ!
何じゃこの黒山の人だかりは! ![]()
写真を撮るどころではなく、
その余裕もなく、
ヘタに油断したら迷子になる・・・![]()
5合目からもそうですが、
行動を再開するたびに点呼を執ってもらって
迷子を回避して頂いてました。
さすがツアコンさんと、ガイドさん。
残念な事にこの山小屋だったと思うが、
2名の山頂断念された方がいらっしゃました。
自力下山の為、
登山ガイドさんが付き添って
5合目まで降りていかれました。
当然真っ暗なので
ヘッドライトを装備して
山頂の温度が
今回暖かくて、気温10℃だったそうです。
稀らしいです。
僕は暑がりなので、
半袖と7分ダケのズボン。
周りは、ほとんど長袖、長ズボン。
完全に富士山をなめている格好。
暑いんだもん!・・・汗かくし ![]()
さぁ、出発!
と思ったら、
ボクの前を歩く
母・娘×2のグループの様子が・・・。
どうやら娘さん一人のヘッドライトの様子が・・・。
(ぼくも予備で買った、某100均一のもの)
何という事でしょう・・・ライトが点灯しない! ![]()
星がきれいに見えるほど、暗いんだよ? 大丈夫?
なので、後ろから足物を照らしてあげる事に・・・。
(余裕は少しはあったので;)
何だかんだで
8合目ー本八合目ー九合目ー登頂までこぎつけました。(早っ
)
でも、約4時間40分かかりました。
日の出の時刻が、AM4:45
ほぼギリギリ。
九合目から―山頂まで特に大渋滞。
登山経験が素人~ベテランが
同じ1本道を使って、山頂に向かうのだから
・・・こうなるわな ![]()
ラスト頂上までの100m位(体感でw)
みんな猛ダッシュw
だって、誘導員が煽るんだもん♪
“GO,ゴー、ごーっ” ってw
ま、5分前に何とか間に合って
これ♪
これよ~♪ 見に来たの♡
動画もあるけど、スマホ2台持って行って
ファイルの容量が半端無く大容量;;
編集技術がないので割愛;;
まだ語り足りないですが。
山頂での話、下山~の
7合目の夫婦との再会。
母・娘×2のお話、
可愛かったよ~♪
若いって正義だなと思っちゃった♡
立ち寄った銭湯。
7合目~山頂までの、
ボク自身の高山病の兆候。
またの機会に書くことにしましょう?

