advance guard=芸術の文脈において、文化の発展において最先端に立つ芸術家 を指したとされる。


愛知県美術館へ行ってきました。
企画展 アヴァンギャルド・チャイナ 〈中国当代美術〉二十年 
最終日に駆け込みました。

近年オークションでも高額で取引されているという、中国の現代美術。
とにかく得体の知れないエネルギーを感じました。

入ってすぐ、《老人ホーム》という作品が待ち受けていました。
電動車いすに座り、突然結構な速度で移動するじいさん達。
今回の展示。やっぱり普通じゃないかも!?

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あと気になったのは、方力鈞(ファン・リジュン) の作品。
無機質な顔がなんとも不気味。

張洹(ジャン・ホァン)・馬六明(マ・リウミン)のビデオアートに関しては、ノーコメント。
強烈すぎて、文章にするのも躊躇します。

会場の後半の大型スクリーンでの楊 振中(ヤン・ジェンジョン)の《I will die》。
曹斐 (ツァオ・フェイ)の《ラビッド・ドッグス》。
個人的にはこちらの方が好きでした。

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好き嫌いのハッキリする企画展だと思いました。
私は好き派でしたが、人の少なさからしてあまり受け入れられなかった様子ですね。
確かに、後味がいいか?と聞かれると微妙です。
でも、強烈なインパクトを残していった企画展でした。

最初にも書きましたが、大陸中国。得体の知れないエネルギーが怖いです。
世界が注目している中国の現代美術。
なんだか少しだけわかった気がします。



好みのタイプです↓。

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Jonathan Adler (ジョナサンアドラー)
1966年アメリカ、ニュージャージー生まれ。陶芸家。
アメリカでは超有名人。らしい。
NYなどにショップを構えていて
陶器からインテリア小物、テキスタイル製品も発表している。

どストライク。好きです。
$175.00 / $575.00
うー。高い。仕方ありません。
素晴らしいアーティストですし。

でも、このコ達が家にいてくれたら、幸せな気持ちにしてくれる気がする。
だったら、安いのか?
でも、そうなると 欲張りな私はいろいろ集めてみたくなる。
となると、やっぱり高いのか・・・。

5月4日。名古屋クアトロでのマボロシライブへ。

まだまだ、余韻引きずれちゃってます。

こんなに楽しいライブは久々。

飛んで、歌って、叫んで、笑って。

そして、Dさんのビートボックスで鳥肌。

セクシーのギターソロでも鳥肌。

楽勝で3本の指、いやいや、ナンバー1じゃない!?

楽曲も最高ですが、パフォーマンスも最高です。

ステージと観客の距離感、こんなに近くていいの?って思うくらい。

だって、RHYMESTERとSUPER BUTTER DOG(涙の解散)ですよ?

マボロシに会って来たよ!って胸を張って言えます。

皆様、男前でした。カッコよすぎ。