わたしにとってfashionと同じくらいに大切で、人生に欠かせないもの
それは 映画を観ること。
とにかく大好きで 今より少し若かった頃は毎日かって位にTSUTAYAに通ってた
ジャンルは限らないで 観たいと思ったものを素直に観てる。だからちょっと映画について自信あるんだな ふふふ
映画ってね、
二時間足らずで自分が知らない世界に連れて行ってくれるから私は依存してるんだと思う。
それで きょうも新らしい世界に出会ったよ
「フリーダ」
実在するメキシコ人の女画家の人生を凝縮した映画。
存在は知ってたものの そこまで興味が湧かずにいままで出会わなかったけど 見終わった時には何故もっと早くかのじょの事を知れなかったんだろうって、悔しさまで憶えた。
わたしが考えてたよりも壮絶な人生を辿った女性だったの
若い時に交通事故に遭って 30回以上の手術を受けて 外にも行けずに部屋のベットに縛り付けられたような毎日。
念願成就叶ってやっと歩けるようになるけど、晩年には他の病にもかかって右脚の切断もした。
師匠でもある画家と結婚もするんだけど、お互いが浮気しあってなかなかひとつになれず。最後は一緒にいられたみたいだから問題なかったけどね。
その 波乱な人生から受けた感受性こそが彼女の絵をあそこまでにして、言い表せないような迫力のある作品ができたのだと思う
恐らくフリーダの絵を観て理解できる人はすくないと思う。でも それでも構わない、彼女の叫びをみて感じて欲しい。それだけでいいの
彼女がバイセクシャルだったと言う事にさえも わたしは格好良さまで感じてしまった、
彼女の人生全てが全力で前向きでちょっぴり切なくて
必ずメキシコに彼女の絵を観に行く。
いいえ、会いに行く。
強い女は美しい。
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