ボクラノ~Ero Story~ -114ページ目

キレイだ

そのうち忘れるんだって 思いつめてもしょうがないんだって
戻らないものはもう戻らない
何度も手にとる写真は破れず、君はキレイだ

それでもいつかひょっとして君を思い続けてればって
くだらないモノがまだ無くならない
情けなく引きずり続けている、自分がキライだ

なんだかんだ言ってたってこの性格は変わらない
力なく吐くため息混じりの君の名前

こんなはずじゃなかったって憤りを感じてんだって
切ない歌なんて歌うのはバカみたい?
やっぱり手にとる写真は破れず、君はキレイだ

やっぱり君は…

(´ω`)

あの時君と感じたのは お互い何も知らないまま
ぎこちない表情 見せ合ってた二人
あの夜君と見つけたのは 輝き絶やさない星と
いつでもやさしくなれる気持ち

New-age Dreams

笑ったり 泣いたり 傷つけてたり
素直な感情 ぶつけあえるのは
きっと10年後も それ以上でも
変わらず 続いてる そう願って…

1つ1つの夢 惹かれあうように
今 ここにある 出逢いを創った
それはやがて実り 花を咲かせて
それぞれの胸に 消えない想い 刻んでく