こんにちは♡
今まで創り上げて来た自分を、本来の自分の魂に戻す修行中のナツです。笑
修行って言うと、頑張ることだよね。
頑張っちゃいけない時だからこそ、ここは頑張る。
だって、普通にしていたら、私ったら何もかも自分でやっちゃうんだもの。
「主婦だから、母だから、妻だから、個人事業主だから
これくらいやって当然。」
が、しみこみ過ぎていた。
もともと疲れやすいから、動けてる人と比べたら、三分の一くらいしか動いてなかったの。
それでも私の力量の中ではやり過ぎていたことに、修行の中気づく毎日。
ちょっとでも疲れそうなことは、すぐリタイヤする修行を重ねていたら
今朝はね、珍しく旦那さんが私より早く起きた。
次いで息子も起きて来た。
ちょっと前から「朝食の準備は、みんなでやりましょうよ!(怒り気味に)」
と投げかけたので、一応一緒にキッチンには立つものの、二人とも指示待ちが多くて、その度に私はイライラしていた。
「やっぱり私が言わないと、できないのね!」って。
でもそれは思い込みだったようで、今日は二人がテキパキ動いていた。
しかも!
こんなことは今まで一度もなかったのに、旦那さんが食後にコーヒーを淹れてくれた!!
その時私は、
「T(息子)は浅煎り嫌いだから、Tだけドリップパックの深煎りを淹れたほうがいいんじゃない?」
と無意識に言っていた。
すると旦那は
「一緒で大丈夫だよ!『これ浅煎りなんだけど〜』なんてナツは余計なこと言わない様にね!」
と言われ、ちょっとハッとした。
そうだ、私はいつも息子に気を使い過ぎていた。
息子は浅煎りコーヒーを美味しそうに飲んでいた!
昼。
「何も食材が無い」
と言う私に、旦那さんが
「俺はインスタント麺に野菜炒めを乗せて食べるよ。ナツはどうする?」
と言った。
「食材が無い」
と言うと
「え〜っ」
と言われるのが常だったので、嬉しくなった。
「Tも自分で昼飯考えてね〜!」
と二階の息子に旦那が言うと、返事がなかった。
「T〜!お昼みんなそれぞれ自分で作るって聞こえた〜?」
と言いそうになったが、何か言ってはいけない気がしてやめた。
するとそのうち息子が降りて来て、自分でインスタント麺を茹で始めた。
私は冷凍庫にあった焼きビーフンをチンして食べた。
食べながら、じわじわと涙が出て来て、安堵感に包まれた。
「私が二人を信用してなかったから、二人がダメ男(失礼)になったんだ」
と思ったし、自分がどんだけ勝手に先回りして気を使っていたかがわかった。
家族といるのを、めっちゃしんどく感じていた。
なんだかバカみたい。
勝手にやって、勝手にしんどくなって行ったんだぁ。
長年、筋肉の緊張が解けたことがなくて、呼吸も浅くて、マジでしんどい。
マッサージとかでも、ほぐれようの無いくらいの、過緊張なのだ。
でもそれが、泣きながら、ほぐれて行くのがわかった。
「あ〜 この感覚が健康体の人の筋肉の感じなのかも」
と、もう忘れてしまった身体の心地よさを噛み締めた。
この素敵な修行だったら、ぜひ続けたい。
旦那さんは運転嫌いで、ずっと私が運転手だったが、これもお願いした。
すごい下手くそな運転で、みるみる間に身体の過緊張と動悸が戻って来た。笑
けど、あの緩んだ感覚を思い出せたのだから、大丈夫って思った。
ゆっくりゆっくりやって行くね♡
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!