道の駅で熊本地震の募金活動をしている。外だし、海辺で風があるので、多少、カビだの柔軟剤くさい人が来ても、そこに停滞することはまずない。今まで大丈夫だったからとタカをくくっていたら、露店の甘栗の焙煎が始まって、(わー!無理無理無理・・・!!)
何故だろう、無理なのは一瞬でわかるのよね。そわそわし始めて、トイレに行ったり、建物の陰に行ってみたりしたけど、気持ち悪いのから始まって、頭痛が。そうこうしているうちに足の力が抜け始めて、ギブアップすることにした。
「すいません、甘栗のにおいで調子悪いので、離れてていいですか」
「どうしたの?アレルギー?」 ←前にちょっといったことがある人
「過敏症ぎみで・・・柔軟剤とかダメなんですけど、なぜか甘栗で。高温の・・・」
「大丈夫?煙?頭痛くない?マスクは?」 ← 別の人
「頭とっくに痛い。マスクしていいならします」 ゴソゴソ・・・装着。マスクの威力を再認識した。
「目は平気?目は?」 ← 元看護師さん
「目?目?」 ← 多少のチカチカはあるけど、今はそれより
「座りこみたい」 足の力が抜けるなんて、大事になるのでさすがにいえない
「いーわよ、あっちで座ってなさいっ」
「すみません、後はお任せします」
人前で座りこんだのが始めてだったので、記念に書いてみました。こういうことも続くと「またか」って思われるんでしょうね。その後、干物のにおいがプンプンするお土産屋さんの裏のベンチで座っていました。 干物・・・発酵液・・・カビの親戚・・・がなぜか平気なのが不思議でした。全部じゃないけど、パンもコーヒーも、高温で焼かれた何かが反応することがある。何だろうな。炭についたほこり+カビかな~?それとも、まったく関係ない物質なのだろうか?
足は30分程休んだら、力が戻ってきたけど、10時間たった今でもだるいし食欲が無い。
明日、イベントで出かけるのにー。明日は、気にせず、最初からマスクをしよう・・・。
所で元看護師さんは、なぜ「目は?」って聞いたんだろう?