特定検診に行ってきました。
国保を払っている人が1000円で受けられる検診です。結果は2週間後。
最初の頃は、いろいろ症状を書いたけど、先生のやる気がまるで無いので
血液や尿検査の数値を見るだけと、割り切りました。
で、血液を取る時に、そこらじゅうから立ち上るアルコールの臭いに足がガクガクしてきて
「アルコールは・・・」まで言ったら、「じゃ、入ってないのにしますね」とニッコリ笑って
後ろの棚から「ワンショットプラス ヘキシジン」というのを出してきてくれた。
「アルコールで赤くなっちゃう人がいるんですよね」
「あ、赤くはならないけど気持ち悪くなっちゃうんです」
・・・すでに、周りのエタノールで吐きそうなんだってば。多いよ、濃いよ、処置室きらい。
(あ、アレルギーじゃないんだ・・・。)
看護師さん、さっきの笑顔が消える。
(はいはい、どーせ医学的には気のせいですよ。仕事を増やしてすみませんね)
なんて、会話がお互いの心の中であったかもしれない。
「血が止まるまで・・・○△×」
ぶすっとした顔で定型文を説明する彼女に、お礼をいってさっさと逃げて帰りました。
あの濃度の中に毎日いたら、そのうち発症するんじゃないだろうか?
いや、気のせいなのか。
気のせいって医者にいわれるとムッとするが、訳わかんない病気になるよりも、
気のせいの方がいいに決まってる。偽薬か催眠術で治るはずだもの。
健康番組レベルのことで済むなら、なおうれしい。
理由を解明して、楽勝な治療をしてくれれば、お互い幸せなのに。
まー、訳わかんない症状(しかも生命の危険なし)に時間と労力をさいて、間違っていたら
訴訟や評判がた落ちのリスクなんて、誰だって負いたくないもんね。