先日録画していた、NHKの人体シリーズの「腸が免疫の鍵」というのをやっとみました。
なんでも腸の中には、助さん(腸内細菌)と格さん(免疫細胞)が住んでいて、暴走した格さんが
怒り物質(私の妄想)をばら撒き、仲間の細胞まで異常に興奮させて敵ではない物まで
攻撃させるんですと。その際に、体の細胞までダメージを与えてしまうらしい。
外国の体操の選手かな?物凄い数のアレルギーに苦しめられていて、腸内細菌の検査を
したらクロストリジウム菌が3種類とラクトバチルス菌(下の方は見えなかった)が普通の人より
異常に少なかった。
日本の多発性硬化症の女性も調べたら、クロストリジウム菌とバクテロイデス菌が少なかった。(クロストリジウム菌は100種類くらいいて、いい奴も悪い奴もいるらしい。)
免疫細胞の仲間にTレグ(制御性T細胞、腸で生産される)と言われるのがいて、興奮を抑える物質を放出してブレーキをかける役割をするらしい。
クロストリジウム菌「格さんが騒いでる。落ち着いて。落ち着いて」
クロストリジウム菌の祈りからTレグが生まれた!Tレグは血液にのって全身に出動した!
Tレグ「これ格さん、静まりなさい」
免疫細胞「あー、御隠居、すいません。ちょっと頭に血が上っちゃって。」
・・・こんな感じ?合ってるかなー?
神奈川県の総持寺で、修行をしている若いお坊さん達のアレルギーが良くなるらしい。
精進料理の食物繊維を御隠居がお好きなせいかも。化学調味料も使ってなさそうだし。
クロストリジウム菌+食物繊維でTレグをたくさん生み出すらしい。上の彼女達は、ほとんど
いなかったのよね。
で、何が免疫の暴走を招いているんでしょうね。